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68才からの起業その47、ビザについての話題 ②

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68才からの起業その47、ビザについての話題 ②

前回はビザ(査証)について、主に入国許可と滞在許可が含まれているという内容を書きました。

今回は、ビザの種類とその選択について書いてみました。

まず、駐在員の方は会社からの赴任命令なので、ビザ選択の余地はありません。会社規則、前例、前任者に従い取得します。

具体的には、日本でノンイミグラントビザを取得し、来タイ後ワーキングパーミットと共に1年ビザ取得の手順になります。

一方、ロングステイ対象者については、リタイヤメントビザのカテゴリーで取得手続きで進めます。

難しいのは、現地採用組と呼ばれている人と、タイにて未就職の人のビザのです。

この場合、それぞれその人に合ったビザの取得を選択することになります。

幸いにも、タイは他国に比べてビザの取得は厳しくありません。また、いろいろな方策がありますので、その人に適したビザにすべきでしょう。

ビザランと呼ばれる方法で、何回もくり返し入国している人でも消してようなことをしているわけではないのでしかるべき理由を述べて担当者にお願いしましょう。

理由があっての再入国申請なので、そのことをはっきり担当者に述べてお願いしましょう。この場合しっかりとした理由があれば、まず日本人が拒否される事はないでしょう。こう断言できます。次回はビザについてのトピックスを書いていましょう。

 

 

 

2018年6月5日 タイ自由ランド掲載

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