68才からの起業その46、ビザについての話題 ①


68才からの起業その46、ビザについての話題 ①

今回から3回にわたり、皆さんの関心事であるビザについて取り上げていきます。

私たち日本人は、タイに住む際に外国人として扱われ、例外なくビザを所持していないとタイに住めません。

ただし30日以内の滞在なら、ビザは不要です。

ビザ(役所用語では査証と呼ぶ)は、その国に入国する許可と滞在する許可の2種類に分けられますが、普通その区別は意識されていませんね。

厳密にいうと、入国の際その人の犯罪歴の有無について審査しています。

また、滞在許可期間をパスポートに押しています。

私の場合、単独でタイに住み始めたころは、3ヵ月に1回、外国に出て、いわゆる「ビザラン」を繰り返し、本当に大変でした。

一方、駐在員として赴任する場合、会社が手続きをバックアップしてくれますので、苦労はしないでしょう。

当然ながら、企業の代表として駐在するのですから、優遇されてしかるべきでしょう。

ビザは、大変であってもタイに住まさせていただいているので、仕方ないでしょうかね。

最後に思うこととして、「ビザはどうにでもなる」というのが私の持論です。

ただし、あれがあっての話ですよ。日本とタイは昔から友好国の関係ですから、ビザの緩和を願って、次回につなぎましょう。

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2018年5月20日 タイ自由ランド掲載

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