68才からの起業その43、起訴、和解?和戦両様の構えは、正しいか

68才からの起業その43、和戦両様の構えは、正しいか

刑事事件で起訴して、一方で和解提案を出してきました。

タイでは不可解なことが多いですが、今回の話もその一つです。

タイでは、検察のみならず弁護士も刑事事件として刑事裁判所犯罪容疑者を起訴できます。

しかし、正式に受理される前に予備審理がありますので、ケースによっては、不起訴になる場合があります。

さて、刑事裁判所に起訴を行い、同時に和解提案書を送付してきました。

つまり、和解により刑事事件を取り下げるという内容です。

なおこの和解の話し合いは、裁判所の名前で出されているものの、強制力はなく、当事者間のみの話し合いにて行われます。

このような制度は、日本ではありませんね。

日本人にとって、理解できません。
順番が違います。

まず最初に、当事者間の話し合いを行い、それが不調に終わって裁判所に申請するやり方が順序でしょう。

うがった見方をするなら、当事者間での和解交渉で双方の弁護士によって、料理されてしまいそうですネ。そうでないと、このようなむちゃくちゃな話は出てこないはずです。

法律に無知な場合、適当な言葉によりはめられることがあります。
信頼できる弁護士に相談、といっても、わずか10%位との事。

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2018年4月5日 タイ自由ランド掲載

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