68才からの起業その34、「安易な方法で解決する弁護士」


68才からの起業その34、「安易な方法で解決する弁護士」

 

さて今回は、「安易な方法で解決する弁護士」のタイトルで話をします。

タイの弁護士さんの話題になると、多くは良い評判を聞きません。悪い評判ばかりが多く聞かれます。どうしてでしょうか。

安い報酬で依頼するので、どうしても安易な解決方法になってしまうのでしょう。

もし高い報酬を支払ってお願いすると、お客様の満足いく弁護活動をしてくれるのではないでしょうか。
タイでは、争い事は白黒の決着をつけるのではなく、双方が努めて争い事が示談により解決することを目的としています。

よって、タイでは弁護士さんは知恵や自分の考えを示しません。そんなことをしたら解決が長引くことになりますので。

訴訟についての見込みを聞いても、それはやってみなければわからない、と言ってコメントをしないのが普通です。

そうなると、お客様自らが弁護士さんに自分の考えや今後の方針を示して依頼しなければなりません。

弁護士さんは、法律の専門家として争い事を解決する任務を持って進めるビジメスマンなのです。このことをしっかりと自覚しておきましょう。

そして、何よりも大切なのは何でも弁護士に丸投げせずにしっかりと自分の考えを持ってお願いすることです。他人任せでは結局は、不満を残す結果に終わるでしょう。

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2017年10月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 白黒はっきりさせない弁護士って、訴訟になったら本当に大変そうですね。日本の弁護士ドラマのような展開はないんでしょうね。勝ち負けよりもほどほどのところでまとめるのがタイでは一般的なのかもしれないですね。