68才からの起業その29 永住権のビザ申請


68才からの起業その29、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

永住権のビザ申請の季節です。

今年も、1年に1回の永住ビザ申請が近づいてきました。

当社では、昨年度お客さんの申請代行を受け無事に完了しました。このビザ申請要件は、一定以上の収入がある事、さらに3年以上のビザ所有者であることが必須条件です。

その他の条件については、担当官に何とかお願いできるようです。このビザを取得すると、毎年のビザ更新が不要になり煩わしさから解放されます。

とにかく、1年ビザでは更新の際に多くの書類が必要で、その書類を集めるのに煩わしさを感じているようです。

その労力と業者への代行依頼料を考慮しても、手数料(約20万バーツ)は安いかもしれません。

また、タイ人を扶養している場合ビジネスマンとはカテゴリーが異なり比較的容易です。

1回の申請取得により一生所持できるビザですので許可手数料(約10万バーツ)は、安いと思った方が良いでしょう。

ここで、業者を使う場合と、使わず直接申請した場合の違いを書いてみましょう。

窓口の担当者は、申請代行業者を好みます。直接申請する人を好みません。なぜなら、初歩から説明しなければならないからです。

直接申請した場合、追加書類を求められることが多いんです。

それも一度でなく、小出しの追加書類を求めます。直接申請の場合、申請後1年以内に許可を得る事は珍しく、2年、3年後まで持ち越されているケースが多いです。

最後に、タイと日本は超友好国ですので法律の規定の下に弾力的な運用を望むものです。

2017年9月5日 タイ自由ランド掲載

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