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68才からの起業その28、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

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68才からの起業その28、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

お客さんからレジの職員が、お金を横領している、という相談がありました。

そのことは、売り上げが客の割合に対して少ない、と感じレジマシーンをチェックしてわかった、とのこと。

相談者である店の店長は、彼女をクビにするとともに警察に被害届を出しました。警察としては、事件を受理してくれました。

しかし、この手の犯罪は苦手です。
なぜなら、窃盗や傷害などの刑事事件なら具体的に事件が見え、かつ証拠物件や証人がいるので立件しやすいです。

今回この犯罪は、レジスターというマシーンはあるものの本人が自白しない限り証拠がなく立件はむずかしいです。警察としては、他の事件に追われていてこの事件のみに従事する事はできません。

そこで、被害者本人が警察と協力して有罪に持ち込むための証拠固めが大切になってきます。幸いにもこの事件は、レジスターマシーンにデータが保存されています。
マシーンからデータを取り出して整理、分析することにより立件するための証拠づくりが可能です。具体的には、仕事の内容から始まり、伝票、日計表など、この業務を理解することから始まります。

その際、すべて文章化する必要があります。データーは単なる数字の羅列表にすぎません。それをいかに証拠として表すかです。

昔取った杵柄で、容疑者を有罪に持ち込むべく頑張っています。このような難しい案件こそ、やりがいがあるというものです。

2017年8月20日 タイ自由ランド掲載

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