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68才からの起業その25、お金を返してくれない場合の対処

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68才からの起業その25、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

 

まず相手の意図を観察します。

つまり、お金があるのに返さない、またはお金がないので返さない。

これによって、対応が異なりいます。

お金がない場合は、待つしか方法がないでしょう。

一方、お金があるにもかかわらず返してくれない場合は借り手は正直でないとみなし、別の方法で取り立てることを考えなければなりません。

その場合、正面から堂々と本人に督促をします。そして、返さない理由をはっきりさせることです。それによって、次に打つ手立ても異なってきます。

誠意のある借り手なら理由をつけて、待ってくれ、と低姿勢でお願いしてくるものです。

一方、お金があるにもかかわらず、返す意志を示さない場合は、強行に取り立ての策を立てることになります。

タイでは、取立て専門の会社があり、そこに依頼するのも一つの方法でしょう。

結局のところ、貸したお金なので返してくれない場合は法的手段をとることになります。

幸いにも借用書があるので有利ですが、万一これがない場合は大変難しくなります。

なお、強行に取り立ての策として法的手段を用いる場合は、ステージが異なります。

つまり、もう個人の能力を超えた分野になります。金額にもよりますが、専門の人に依頼することになるでしょう。

タイでは、貸した金はあげたと思え、という人もいます。貸す場合は、しっかり借用書を交わしておくことです。

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2017年7月5日 タイ自由ランド掲載

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