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68才からの起業その14、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

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68才からの起業その14、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今回は、相談内容とそれに対する当社の対応について書いてみましょう。

 

相談内容について、最初に相談内容を聞きます。
当社に何をしてほしいのか。

具体的には、お金を返してもらうとか。最初にこのことを聞いて当社で対応可能か、どうか判断します。

次に、過去の経過を詳しく聞きます。 経過について、簡単な内容から複雑なものまでいろいろです。

しかし、最初は大雑把な経過を聞きます。

過去の経過を一応理解すると、その経過の中から法律を当てはめます。

つまり、この事件は刑事事件として扱うか、または民事事件として扱うか、もちろんその両方もあります。

次のステップとして、お客さんに具体的方針を伝えて契約を交わし、具体的行動に入ります。最初の行動としては、相手と直接話ができるかどうかです。

多くの場合、相手と直接話ができない関係になっている場合が多いです。警察に被害届けを出せるかどうかも検討します。極力裁判に訴えないで解決する方法を模索します。

結果的に話し合いで解決しない場合は、最後の手段として裁判所に訴えを出すことになります。弁護士さんは、勝ち目のない案件は扱いたくないと言う姿勢です。

ここで優秀なコンサルタント社、または弁護士は裁判に持ち込むため、いろいろな証拠集めをします。この証拠はどんな物をどのように集めるか、これがコンサルト社または弁護士の力量が問われるのです。そして、その証拠集めが勝負に影響します。

法律やビジネスの相談は、下記の広告参照で。

 

2017年120日 タイ自由ランド掲載

 

->タイ法律ビジネス コンサルタントのホームページ

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