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30年以上実績の漢方薬、針のワーン先生、トンロー・ソイ13に登場

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30年以上実績の漢方薬、針のワーン先生、トンロー・ソイ13に登場

30年以上実績の漢方薬、針のワーン先生、トンロー・ソイ13に登場

腎不全と診断され、透析が間に合わず、顔がはれ上がった状態となり、週2回の透析を始めて、ようやく顔のむくみ等も改善され、普通の生活が送れるようになった。しかし透析は1回でも怠ると死に至る。医者は「腎臓を換えない限り治らない」という。

タイでも腎臓の提供は順番待ちで、今すぐ腎臓を換えられるわけではない。週2回の透析を繰り返していた。そして、聞き伝えで「腎臓治療の得意な漢方医がいる」というので、その治療院を訪問。聞いてみると「腎臓を換えなくても漢方薬で治すことができる」という。それで漢方薬治療を始めてみた。

食事に関してはアルコールや清涼飲料水、そして化学調味料を使った食べ物は一切ダメ。「自宅でごはんを炊いて食事をするのが一番よい」と、漢方医は言う。

漢方薬での治療を始めて2~3週間で明らかな変化が見られる。尿に色がなかったのが、黄色くなっている。腎臓が働き出したのだろうか、便も、2~3日出なかったのが1日、何回か出るようになる。

漢方薬は毎日、朝晩飲まなくてはならない。苦いし、おいしくはない。費用も安くはない。しかし、腎臓の提供で100万バーツ?200万バーツ?といわれるなかで、これで治すことができるなら安いものだろう。

1週間ごとに漢方医の診断を受け、漢方薬も微妙に調合が変わっているようだ。

続けて5ヵ月ほどになり、今では「週1回の透析に減らした方がよい」と漢方医は言うが、病院側が認めず、どうしたものかという状況である。

この漢方医は、モー・ワーン(ワーン先生)といい、治療院は「ワーン・シン・漢方クリニック」といい、エン・アカート通りにある。病院で治らない病気の治療が主で、タイ人のほか場所柄、欧米人なども多くやってくる。

そして今回、支店としてトンロー通りにオープンし、日本人にも行きやすくなったので、この紙面で詳しく紹介してみたい。トンローのソイ13を入ってシーン・スペースを過ぎてすぐ。日本村のすぐ近くだ。

こじんまりした診療所でワーン先生はいつもいるわけではないので、予約をするのがよい。あいにく、日本語の対応はできず、タイ語、英語、中国語での対応だ。

中国からタイに渡り、30年以上の実績があるワーン先生。漢方薬と針による治療で、腰痛などは針治療で「1~2回で治る」という。骨まできている場合は漢方薬も合わせて治していくという。

顔のゆがみや美容、皮膚に関するものなど、こちらも針治療。1回当たり30~40分で800バーツ~だが、3~5回のコース料金がお得のよう。

そのほか、ストレス、不眠症、生理不順、不妊症、がんなどの治療も行っており、文字通り、病院では治らなかった症状を改善する漢方医だ。

ちなみにタイ自由ランドのタイ人スタッフで、肩から背中にかけて、コリと痛みがあった女性がここで針治療を行ったところ、1回の治療で痛みやコリがなくなったという。

タイでは病院に行くとすぐに薬を出してくれるが、薬を使わないで治療を受けられるのがベストだろう。そういう意味では日本人が多く住むスクムビットのトンローにできた「ワーン・シン・漢方クリニック」は今後、日本人にとっても貴重な存在となるだろう。なお、下の広告も参照で。

2014年12月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

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