2020-03-12

ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第136回は「エムパイア・タワー」

サトーン通りはバンコク中心部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅と、BTS線と同じルートを走ることになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の繁華街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。   さて、このサウスサトーン通りのBTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです...
2020.03.14
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道、第144回は「セティワン・シラチャ」

バンコクで不動産仲介35年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第144回は「セティワン・シラチャ」を紹介いたします。   シラチャは、バンコクから南南東へ135㌔の位置にあり、アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内では2番目の日本人学校『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。   セティワン・シラチャはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから徒歩約15分という便利な立地にあり、スクムビット通り沿いに2018年12月に完成した新築高層アパートメントです。バンコクで人気アパートメント、セティワンマンションを持つ同アパートオーナーがシラチャに進出した新プロジェクトとなっております。   地上38階...
2020.03.14
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第146回は、 山下様「HQ by Sansiri」

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3㌔の間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。HQ by サンシリは、トンロー通り沿いソイ8近くにある2015年築の36階建て高層高級コンドミニアムで、近くにはトップスマーケットがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。今回はこのコンドミニアムにお住まいの山下様のお宅を拝見しました。 内装が綺麗で住み心地が良い高層築浅コンド バンコクで部屋探しするにあたり、ペップリー通りの高速道路に抜けやすく、比較的お部屋が綺麗なのでこちらに決めました。   元々、飲食店の多いエリアをさがしており、トンローには狙いをさだめておりました。たまたま、高層階かつ、綺麗な内装の部屋が空いててよかったです。ゆったりとしたアメニティー空間を満喫しています。 高層...
2020.03.14
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】ソイ奥の格式高い物件「ロイス プライベート レジデンス」

今でこそ、多くの格式が高い物件が増えましたが、日本人居住区では、今回ご紹介するロイスが、走りではないでしょうか。レジデンスと共有スペースを分けて、別棟として管理オフィス、ラウンジ、ゲームルーム、フィットネスジム等が3階建で独立しています。プールのスペースを広く取るため、1階にあるのは時代の関係かもしれません。家族を想定した広さでもあり、2ベッド以上なのも、2000年以降の物件としては珍しく、その関係で子供の遊び場も造られた、コンドミニアムとなります。プライベートリフトも採用し、指定されたエレベーターに乗って、専用キーカードは決められた階数しか押せず、開いた所がご自身の玄関で、私物を置いても構いません。入室の玄関扉もあり、当然、いきなり部屋を見られることもありません。   ご紹介のお部屋は、2ベッド111平米と、広さも充分でリビングダイニングも広く、東一面に大きく取った窓とベランダが白い床なので、光を反射してより部屋を明るく照らします。その点寝室に関しては、極端な明るさを求める訳ではなく、柔らかい明るさとして床材は、フローリング材を採用...
2020.03.14
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】日本人受けするスタイルで静か「ルネス トンロー 5」

これまでも日本人受けするスタイルで、コンサルタントとして介入し、出来上がってきた物件もいくつかありました。やはりタイ側の意向もあったりして、細かな所が若干抜けていたり、惜しかったねと心でつぶやく事もありました。スペースに限界はありますが、頑張っている様に見受けられ、当物件は評価に値致します。階数やベッドルームによって、違いがありますが、玄関として扉が開くスペースは室内のフローリングとタイルとで分けられて、一目瞭然です。 洗濯機は室内で専用の場所に設置されている場合と、水回りとしてキッチン流し台横に設置しているタイプがあります。   シンクは家族向けの2ベッドは特に広く、1ベッドでも広めな造りでしょう。電動ウォシュレットも各部屋に設置されて、配管では臭いや虫が上がらない様に考えられているのです。壁材もアレルギー対策用のもので今後は普及していくでしょう。   1階の部屋は床下収納があり、タイでは見られない仕様です。有効活用すれば役に立つことでしょう。住居区だけに留まらず、中世ローマの映画で見たことあるような大浴場は吹き抜けとなっています。...
2020.03.14