2017-04-18

接待によい和食、割烹、懐石、会席の日本料理店

五十代で一大決心、第2の人生蕎麦打ちにかける、そば切り五の字の五関さん

蕎麦へのこだわり、というのは、どちらかというと作る側の人があるのかも知れない。タイでも、そういったこだわりを持って手打ちそばをつくる日本料理店もあります。 今はタイでは、日本料理ブームで、うどんさえもタイ人は普通に食べていますが、「蕎麦」というのはどうでしょう。タイ人に「蕎麦」は、人気がないように見えますが我々、日本人にとって、こだわりのある手打ち蕎麦を食べるのは楽しいものです。「蕎麦職人」の味ですね。 トンロー警察の近く、ソイ・タラロム2に先月「そば切り五の字」がオープンしました。 「そば切りはこれで終わりというのがないんです。毎日が新しい勉強ですよ」という店主の五関康隆さん(57歳)からは、蕎麦への情熱と徹底したこだわりが伝わってきます。 こだわりの蕎麦屋というと、怖いがんこ親父が店の奥から客をにらみつけているようなイメージがありますが、ソフトな物腰の五関さんは「物作りには徹底してこだわりますが、食べ方はお客さんが美味しいと思う食べ方で、いいんですよ」とにこやかに話します。 五関さんが、蕎麦打ち職人でやっていこうと決めたのは...
2017.08.15