2017-01-23

宴会、パーティーによい店

昭和のガード下の雰囲気の「焼き鳥金ちゃん」で一杯

仕事帰りに「焼き鳥金ちゃん」に寄りました。昭和のガード下の焼き鳥屋という表現がぴったりの、懐かしい雰囲気で、日本でもこういう店はだいぶ少なくなったのではないでしょうか。一人で行ったので、カウンターに座り、目の前のモニターに流れている昭和時代のテレビCMを眺めていると、ここはバンコクということをすっかり忘れてしまいます。 金ちゃんに来て、焼き鳥ははずせません。まず焼き鳥串5本盛り(230B)、そして牛すじ煮込み(130B)、うずら串を頼みました。 焼き鳥串5本盛りは、一人で食べると、ちょうどいい量です。日により内容は変わると言いますが、基本的につくねとネギマは入るそうです。 金ちゃんでは、焼き鳥に辛みそだれをつける北関東風の食べ方をします。この辛みそだれが、ビールに良く合います。程よい辛味で、たくさんつけても大丈夫。味噌の旨みとコクがしっかりあります。焼き加減が絶妙で、素材の良さも感じられる焼き鳥です。うずら串は塩で食べるのもお勧め。 牛すじ煮込みは、口当たりはマイルドですが、生姜が効いていて、体の奥の方からポカポカしてきます。つまみとしてだけで...
タイ関連コラム

マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ

バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。 周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず。今は、民間の開発を待っている状態だ。 おそらくはマッカサン駅と一体となったショッピングモールなど、その規模はアソークのターミナル21の20~30倍の規模になるだろう。開発の全体の敷地は497ライに及び、事業費は1000億バーツほどを見込まれている。 タイ国鉄道が所有する土地を民間に99年で貸し出す案などが出て、今では内閣の承認待ちの状態だが、選定する民間業者がいったいどこになるのか。今までの経験や実績からはセントラルやザ・モール・グループ、TCCランド、CPグループなどの大手に決まりそうだが、今はタイの景気がよくないため、政府の後押しもなく、民間独自での開発で、となると、なかなか、これらの大手もOKをしないのかも知れない。 計画ではまず第一次の開発は...