2015-10

カレーライス

串かつで有名な「ブロシェット」の巨大なカニクリームコロッケ

串かつで有名な「ブロシェット」は、バンコクで16年の歴史を持つ老舗店。ソイ39のずっと奥、フジスーパー2号店のある建物3階にあり、昼・夜ともに付近に住む駐在員や奥様が訪れます。 同店は串かつ専門店なだけあって、フライ物はすべて、サクッと軽く、余分な油っこさは一切ありません。専門の職人が揚げるので、タイミングから温度まで熟知しているのでしょう。 串かつだけでなく、ロースカツやヒレカツ、ミックスフライ、ビーフコロッケなどの定食セットもあるので、ランチや夕食に気軽に利用してみて下さい。 最近は、とんかつ専門店をよく見かけるようになりましたが、ブロシェットの上質な衣は、やはり一味違う! さらに、いまどきVAT、消費税も別途つきません! 今回は、まだ食べたことのない「カニクリームコロッケ定食」を注文しました。想像していたよりも巨大なコロッケが3つも皿にのってやってきました。 中には、玉ねぎも入っていて、想像していたよりもさっぱりした口当たり。衣がサクッと重くないので、最初はソースをつけずに、中の素材を味わって食べました。 トッピングのシソと隠し味の梅がほんのり効いた「じゃこご飯」もおすすめ。通常...
2017.08.16
医療、健康、漢方

東洋医学の公認医師ワーン先生の漢方薬治療、針治療

針治療と漢方薬治療でタイの公認の医師として許可を得て営業するワーン先生の「ワーンシン・漢方クリニック」。 タイの滞在での疲れ、からだの痛み等は針で治療してくれる。1回30~40分ほどで1200バーツほど。針の本数によって値段が変わってくる。糖尿病などは針治療と漢方薬の治療を併用。女性によくある不眠症やストレスなどは頭皮への針治療、そして足への針治療が効果的という。早いもので2~3回の治療で治ることも! 先生は多忙なので事前に予約をした方がよいでしょう。 2015年10月20日 タイ自由ランド掲載-> 医療-健康-病院-歯科
2015.10.28
タイ関連コラム

コンドミニアムを一括で買わずに毎月の賃貸料金で購入

外国人がタイで住まいの物件を買う場合、コンドミニアムなどに限られるが、一括して、購入金額を外国からタイの自分の口座に入金するなどの制約があり、日本のように気軽にローンを組めるというものでもない。 タイ・ローカルの銀行ではほぼローンできないが、例えできたとしても、タイの金利では6~7%以上というもので、日本人が考える住宅ローンとはかけ離れており、その時点で断念してしまうということになる。 第2の人生をタイで、という日本人も相変わらず多く、またタイに投資する中小企業なども次々に進出しており、駐在員としてタイに来る日本人も多い。 そこで、ただ毎月、賃貸で借りているのではなく、物件を購入して、と考える人も多いだろう。しかし、「一括して外国から振込」というのがネックになり、1000万円以上するコンドミニアムを買えない状態で、毎月2~3万バーツ以上の家賃を払って住んでいるのが現状だ。 ところで、タイのコンドミニアムの物件は日本のように何年かすると、そのまま資産価値が落ちていく、というものではなく、5~10年たっても、逆に購入した金額以上になっているケースもあり、非常に資産価値が高い。 ...
2015.10.28
タイ関連コラム

シラチャは建設ラッシュ!

日系店舗が多く入居するイオンモールのオープンにより、日本人にとってますます便利になったシラチャ。実際に行って見ると、全体が建設ラッシュで、新しい街に生まれ変わっていく勢いを感じます。 なんといっても開発の目玉はイオンモールのあるゴールデン・シティと呼ばれるエリア。敷地内には高層コンドミニアム「ザ・スカイ」が建設中で、ショップハウスは完成しておりテナントが入居し始めています。サービスアパートは今月からオープンで、徐々に新しい日本人街が形成されるでしょう。 ゴールデン・シティの場所はシラチャの中心を通るスクムビット通りから少し入った所にあり、数年後には、ロビンソンの周辺より、こちらの方が賑わっているかもしれません。 イオンモールは、イオンタイランドとしては最大級の規模で、しゃかりき432、すきや、リンガーハット、タックルベリー、ブレズ薬局、ダイソー、クラブタイランドなど多くの日系の店舗が入居しますが、日本人だけでなく、この地域のタイ人中高所得層も、顧客として取り込んでいくことになるでしょう。 以前は住居不足といわれていたシラチャですが、現在は雨後のたけのこのようにあちこちでコンドミ...
2017.09.28
タイ関連コラム

マッサージでチップ倍に!

タイではマッサージが安いので、気軽に利用していますが、特にフットマッサージは着替える必要もなく、1時間なので、あちこち試しています。 車で買い物に行く際、たまにラマ4世のビッグCを利用しますが、ここの駐車場の、もう1つ上がった駐車場に停めて、建物に入る時にマッサージ店があります。 フットマッサージは1時間250バーツで、ちょっときちきちのすわり心地ですが、買い物ついでに利用するのは便利です。 今回行ったときは、男性のマッサージ師で、連れのタイ人が「ミャンマー人ね」といって、そうなのかと思いました。われわれ、日本人にとっては、ミャンマー人かタイ人かは判別できないですね。しゃべるとタイ人にとってはわかるようで、発音がぎこちないようです。 今回、当たった男性はていねいにやってくれて、通常、チップは100バーツなんですが、200バーツにはずみました。タイではマッサージ師もミャンマー人の働き場所になっていくのでしょうか。(T)2015年10月20日 タイ自由ランド掲載
2015.12.03
タイ関連コラム

とんこつ好きのタイ人「ナムトック」ラーメンがその理由?

タイ人にとんこつラーメンが人気である。バンコクにも次々とこの手の店が出来て、日本からやって来た店では、九州の山小屋、大阪の亀王、ちゃぶとん、ばんから、一風堂、九州じゃんがら、味千、山頭火などがある。 なぜ、タイ人にとんこつラーメンが受け入れられるか。もしかしたら、別にタイだけの現象ではなく、ニューヨークでもロンドンでもパリでも同じ状況なのかも知れない。 ただ思うには、タイ人はしょうゆ系のあっさりラーメンも食べるが、とんこつのようなコクのある味が好き、というのは、タイのラーメンであるクイッティアオにも、その手の種類のスープがあり、好んで食べているからだ。 路上にある屋台などでタイラーメンを30~40バーツで売っている。普通は透き通ったスープが一般的なのだが、中には濁ったコクありのスープをたのんでいる人がいる。これがいわゆる「ナム・トック」というスープで、日本人でも一度、食べてみると結構気に入る味だと思う。 ただそのナムトックの味が「豚の血」で濁らしたものだと聞くと、「え~!衛生上、大丈夫なの?」と食べるのを控える人もいるだろう。 しかし、タイ人はこのナムトックが好きであり、その...
2015.10.22
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の探訪録シリーズ30回は高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、30回目は、スクムビット通りアソーク駅そばに位置する高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」を紹介します。スクムビット通りのアソーク駅周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 このアソークエリアにあるオフィスビルディングで今回紹介するのが、BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)徒歩2分に位置するタイムズスクエアビルディングです。1991年竣工の27階建ての高層オフィスタワー。BTS駅からスカイウォークで直結の便利さで雨に濡れずにビルに入ることができるので、これほど便利な立地条件はそうたくさんはないでしょう。1階から4階ま...
2015.11.11
パタヤの生活情報

パタヤで最も眺めのよいレストラン?「リンパラピン(Rimpa lapin)」

パタヤのジョムティエン地区で、シービューの眺めのよいレストランをあげるとすると、「リンパラピン(Rimpa lapin)」でしょうか。 ジョムティエンを過ぎてスクムビットを車で走り、MIMOSAを過ぎて、アンバサダーホテルを過ぎて、さらにしばらく走ると、左手にナージョムティエンのソイが見えてきて、そのソイ21が見えたらUターンします。ナージョムティエンのソイ38を過ぎて、ソイ36を入っていきます。 とっても寂しいソイで、え~こんなソイに入って大丈夫!という感じですが、行き着くところに右手に駐車場。 週末はとても賑わっており、この店の特徴は断崖、絶壁のところにテーブルをこしらえたような。だから眺めがすばらしい。土、日曜は昼間から営業していますが、やはり日が落ちる午後5時過ぎがベスト。しかし、そのころを見計らって皆、やって来るので、よい席はすぐになくなってしまいます。 カクテルやフュージョン料理もあって、ひと皿は250バーツあたりですが、どれもかなりのボリューム。景色代プラスアルファと思えば、行く価値ありの店ですね。子犬の持ち込み可。タイ料理、シーフードとも、本場の味100%です。平...
2015.12.03
タイ関連コラム

タイの観光の切り札は「温泉」!?

最近はタイ人の所得も上がり、日本への格安航空券なども販売され、またビザなしで15日間、滞在できるため、タイ人で日本に旅行する人も急増している。その中でタイ人がぜひ行きたいと思っているのが「温泉」。基本的にシャワーしかない生活を送るタイ人だが、ゆっくりと湯舟につかり、そこからの眺めもよい、などという非日常的なシチュエーションを体験してみたいと思っている。 そういったタイ人が増えるにしたがい、「タイにも温泉をつくろう!」という声が最近は上がっている。日本と同じように外国人の観光誘致を目ざすタイでは、特に中国人旅行者がターゲットで、「温泉」を中国人向けに開発したいという動きが起こっている。 では、タイには今まで温泉がないのか、というと、そういうわけではない。バンコクではあまり聞かないが地方では有名な温泉がいくつかある。 「いい温泉があると聞いて長い時間、車で走って行っても、日本のレベルではなく、がっかりすることが多い」とタイの温泉フリークだという光富良介さん。長年、タイに住んでおり、日系の車関係のアドバイザーなどもしており、タイでは津々浦々、コラート、チェンマイ、プーケット、ラノーンなどの温...
2015.12.10
店舗内装、工事、建築

キメ細やかな内装施工の「コーサクセス社」

ゴールデンタイムにタイのテレビドラマなどは見られますか? 私はたまにしか見ませんが、何やらイジメとか嫌がらせといったテーマが非常に多いような気がします。例えば、お手伝いさんの物語だと、必ずと言って良いほどリーダー格のお手伝いさんや、雇い主のお金持ちはヒロインをイジメます。あるいは、友達数人のグループの物語だと、必ず誰かが誰かに嫌がらせをします。 なるほど、そうか、タイのゴールデンタイムのドラマは日本の昼ドラに似ているのではないか。もう昔の記憶になりますが、確かに日本のお昼のドラマは何やら陰湿なものが多かったような気がします。日本の昼ドラは、お昼に家に居る主婦をターゲットに作られていると聞いたことがあります。ということは、女性はこういったものを男性よりも好む傾向があるのか? 確かにタイでは昼間は働いている女性が多く、テレビを見る機会もないでしょうから、そういった女性が家に帰ってゆっくりする時間帯(ゴールデンタイム)に、こういった女性受けするテーマのドラマが多く放映されているのでしょうか。オフィスビル等で内装の仕事をしていても、ビル全体で働いている男女比率は7:3ぐらいで女性の方が多いので...
2016.02.04
韓国料理店

韓国本場のひと皿ご飯!

大規模な改装工事が終わり、最近リニューアルオープンしたエカマイのゲートウェイ。 マックスバリュのある地上階(G階)のフードコートエリアもリニューアルし、以前よりも店舗数が増えました。タイ料理の店を中心に、スイーツの店なども充実しています。 そのフードコート内に、以前本紙にも度々登場した、日本語ペラペラで、料理教室の先生でもある韓国人のサニーさんが韓国料理の店をオープンしたと聞き、訪ねてみました。 最近は、バンコクのあちこちで「ボンチョンチキン」などの韓国料理のチェーン店を見かけるようになり、タイ人の間でも以前よりも親しみやすい料理となりました。 しかし、「チェーン店の料理はとても値段が高いし、味も韓国の本場のものと違う場合がある」とサニーさん。タイ人に本物の味をもっと庶民的な価格で食べてもらおうと、フードコート内へのオープンを決めたそうです。 タイ料理のガパオやバミーを意識して、一皿100バーツ以下で食べられるワンプレートのメニューを考案。チキンダッカルビ・ライス(88バーツ)と豚肉ブルコギ・ライス(88バーツ)はご飯の上にお肉が乗ったものなので、韓国料理初心者でも食べやすそう...
2015.12.03
タイのニュース

バンコクの高齢者で100歳以上は4,352人

 バンコク都によると、タイ人の高齢者は年々増加しており、15年先には高齢化社会に突入するとしている。 全国では60歳以上が993万人おり、バンコク都内では973000人にのぼる。医療の発達等により、高齢者が増え、バンコク都内で100歳以上の人口は4352人にのぼる。 地区別では①ドゥシット地区465人②バンコクノーイ地区413人③ワッタナー地区327人④チャトチャク地区317人⑤ラチャテーウィー地区309人などとなっている。 また、タイで初めての高齢者向け病院であるバーンクンティアン高齢者病院については、バンコク都の主導のもと進められているが、予算の都合で中断しており、現在、建設業者探しで、費用は30億バーツかかり、今年中に業者を決め、3年後にはオープンしたいとしている。2015年10月5日 タイ自由ランド掲載
2016.02.04
固定資産税

賃貸物件に固定資産税?

タイでは商業ビルなどのテナントを賃貸で貸している場合、固定資産税や土地税がかかり、それを借り主に負担させている家主も多い。ほぼ1年で家賃の12.5%がかかる。 しかし、それが発生している場所もあり、発生していない場所もあり、基準がどうなっているのかは、管轄の税務署によるところが大きいとされていた。 一方、最近はコンドミニアムも次々に建設され、部屋を買った人が賃貸に出すケースも多い。スクムビット界隈では日本人が買い、駐在員などに貸し出すケースも多い。 そういった住まいの賃貸についても、「今後は厳しく固定資産税と土地税を徴収していく」とバンコク都などの関係省庁が忠告している。 基本的には1日単位でも1カ月、1年単位でも賃貸に出している物件については住まいであろうと、商業目的であろうと、すべてに固定資産税、土地税がかかるとしている。かからないのは、自分で住む場合のみ。 バンコク都内では多くのコンドミニアムができ、賃貸に出しているケースも多いが、その多くは税金を払っていないとして、今後は厳しく徴収していくとしている。 徴収できていない...
2017.11.08
タイ関連コラム

実績ある飲食店が集結したエムクオーティエ上階「HELIX」

 クリックすると拡大してご覧いただけます。BTSに乗るといく分、人が減ったように感じ、これも爆弾事件の影響かと思われます。そんななか、プロンポン駅に直結するエムクオーティエがオープンしており、日本人にはおなじみのユニクロや紀伊国屋なども出店しています。 左側の背の低い方の建物の上階に上がると、らせん状にレストランが出店しており、歩きながら、次から次へと店が現れ、なかなか楽しい造りになっています。 きっと、日本からやって来る人を連れて行くのにもピッタリ!すでにタイにあり、実績のある店が主体だから、いわゆる有名店が並んでいます。しきりで隔てずにテラス風に次々と店が現れ、その店の中に入ると窓際は眺めも結構よい!昼前から夜まで通しでオープンしているので、ビジネスランチや接待などに利用するのもおもしろい。 さて、どんな店が出店しているのか、ここで取り上げてみたいと思います。 タイのトレンドの有名店を集めているため、昼も夜もなかなかの混み具合で、特に富裕層のタイ人が多く利用しています。 タイ料理と洋食、カフェも併設している「Kub Kao’ Kub Pla」や「WhiteStory」「Au...
2017.09.28