2015-09

ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ29回は高層オフィスタワー「サーミットタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、29 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「サーミットタワー」を紹介します。このビルは第16回目にも紹介しましたが、スモールオフィスの空室物件が出たので再度取り上げます。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の左側に1993年竣工の27階建ての高層オフィスタワー、サーミットタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。建物内に...
ゴルフ場予約

旅行業一筋のベテラン、山下さんが対応してくれる旅行会社「RYO&F旅行社」

在タイ歴はなんと40年。ずっと旅行業一筋のベテラン、山下さんが対応してくれる旅行会社「RYO&F旅行社」。 同社では、ホテル・航空券・各種エンターテイメントの手配・予約代行ほか、貸切りマイクロバスと日本語ガイド同伴のサービスも行っております。 市内観光から、アユタヤ、パタヤ、ホアヒン、カンチャナブリなど、タイの人気観光地を、プライベートの貸切りワゴンで、日帰りで満喫できます。 最近は、インターネットや情報紙で予め自分の行きたい場所を探してきて、それにあわせたプランをお願いする人が多いという山下さん。 タイのことは知り尽くした山下さんですので、日帰り旅行の中で、「移動時間が余分にかかってしまった」などの無駄がないよう、具体的なプランがある人にも、さらにプラスアルファの提案をしてくれます。ぜひお気 軽にご相談ください。 例えば、日本人に人気のアユタヤ観光。山下さんのおすすめするプランは、遺跡を3、4ヵ所まわった後に、象に乗って遊んで、さらに、近くの水上マーケットも見学できるプラン。このように、一般的な日帰り観光にプラスして、...
パタヤの生活情報

ジョムティエンのグレータ・ファームGreta Farmは子どもも遊べて自然がいっぱい

パタヤに車で来て、足を延ばしてジョムティエンまで行くと、子どもたちも楽しめる「グレータ・ファーム」があります。 あまり紹介されていませんが、ソイの中に入って線路を渡ってすぐにあります。駐車場に停めてファームの中に入ると、あまり人はいませんが、ミニパークのつくりで、ミニズーなどもあり、昼からは日差しが強いですが、食事ができる「グレータ・キッチン」もあります。 テラス席は、数人で独占できて、やって来た料理もバツグン! 洗練されています。ビールをピッチャーでたのんで、昼間っからのビールもおいしい。 食事ののち、パークを見渡すと、子どもの遊び場もあり、また何と、子豚なども放し飼いにしてあり、やぎなどもいました。期待していなかった分、結構、楽しめて、こんな空間があるなんて!とラッキーでした。 きっと、夕方からは明かりがともり、人も結構、押し寄せてくるのでしょう。昼間は日差しが強いせいか、まばらな人でした。シラチャに住んでいて、週末にパタヤへ遊びに行く日本人家族などにもお勧めしたい場所ですね。子犬の持ち込み可。料理店のオープンは11:00~22:00 www.gretafarm.com (...
タイ国内交通網整備

アジア最大級の「セントラル・ウェストゲート」高架鉄道タラート・バンヤイ駅にオープン!

来年5月に試運転そして8月に開業が予定されているMRTの新路線パープルライン。バンスー駅の隣にできるタオプーン駅が起点となり、チャオプラヤー川を越え、終点のクロンバンパイ駅まで、全区間21㎞に16駅が開業します。 終点付近はノンタブリー県のバンヤイ地区で、日本人にはなじみのないエリアですが、川を渡った所にあるサイマー駅から終点のクロン・バンパイ駅まで、現在の様子を見てきました。 パープルラインは、タオプーン駅を出て5つ目のノンタブリー・シビックセンター駅からラッタナティベット通りに入り、終点の2つ手前サムイェーク・バンヤイ駅までずっとこの通りに沿って走ります。 この通りは特に特徴のない住宅兼用の店舗が並ぶローカルな街並みが続きますが、そこに延々と続く真新しいMRTの高架鉄道は、まだ街並みとマッチしておらず、浮いた感じです。通り沿いは建設中もしくは、これから建設の始まるコンドミニアムのセールの看板であふれかえっており、通り全体が工事中でほこりっぽく、3、4年後には周囲の景観は、一変していることでしょう。 スクムビットやシーロムなどへは、乗り換え時間も入れて1時間はかかるので、日本...
タイのニュース

韓国、日本から続々タイのテレビショッピングに参入

タイのテレビショッピングは年々成長を続けているが、韓国のCJOショッピングと組み「オーショッピング」を運営する芸能大手GMMグラミーなどによると、タイのテレビショッピングの潜在的需要は大きく、現在も日本やヨーロッパなどから進出してくる企業があるという。 東南アジアの中では、タイが最も投資先として注目されており、インドネシアやベトナムなども大きな市場だが、規制があるのがネックという。 タイでもテレビ、放送関連の事業許可証を取る必要があるが、これまで市場規模は60億バーツほどだったが、今年は80億バーツになると見ており、また今後5年以内に300億バーツにまで成長するとしている。 今年も韓国のヒュンダイ・ショッピングがタイのインタッチ・メディアと手を組み5億バーツの資本金でハイ・ショッピングを立ち上げている。 一方、日系ではサハパットと組んだスミトモ・コーポレーションが、ショップ・チャンネルを展開している。タイのショッピングモールの店頭では買えないもの、独自性のある商品を選ぶ必要があるとしており、衣類やかばん、ジュエリーなど、70%は日本からの輸入品で、ジュエリーなどは3千~15万...
病院、薬局、薬

カメリアン病院加入の人は変更へ

タイで労働許可証を持ち、働いている日本人は、役員でない限り、社会保険に入らなくてはなりません。 これに入ると、普段の診療が費用を払わずに済むなどメリットがあるのですが、日本人に重宝されているサミティベート病院やバムルンラート病院、バンコク病院、ラマ9病院などは社会保険の指定に入っていないため、選べません。 そこで日本人は、スクムビット界隈の他の病院を選ぶことが多いわけですが、人気があるのがトンローにあるカメリアン病院です。欧米人なども多く利用しているため、英語も結構、通じて通いやすいため、ここを指定する日本人が多い。 しかし今回、この病院を選択できなくなったため、他の病院に変更しなければなりません。社会保険指定からはずれました。この病院を選択している人は今年中にはどこか他の病院の選択が必要です。 この周辺ですと、ペッブリー通りのペチャウェート病院やラマ4世のクルアイナムタイ病院などがその代替になると思われます。2015年9月20日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

タイの飲食店の従業員の給料は・・・

トンローやプロンポン駅周辺では次々に飲食店のオープンがあり、その流れは、爆弾騒動があっても今後は変わらずに続いていく気配です。 新店のオープンで、最近は非常に苦労するのが、スタッフの確保。料理助手やフロア・スタッフなどは開業直前に確保するのが一般的です。その方法は、店の内装をしている間、入り口に貼り紙をしておくというのが一般的。まわりで働くウェイトレスらが移ったり、口づてでその仲間がやって来たりします。 こういった準単純な仕事は、インターネットの求人サイトでもあまり出てこないので、近場で探すのが得策。そういう意味で貼り紙というのはベストな方法でもあります。 また「これ!」という人材がいれば店主みずからが引き抜くケースもあります。しかし、あまり露骨にやると、引き抜かれた店から攻撃を受けたりするので、スタッフが自分の意志でやってきた、という風にすることが必要でしょう。 以前には、こういったスタッフの確保は比較的、簡単でしたが最近は店も急増し、給料も上がっているため、「安くで良質なスタッフを確保する」のは到底難しい状況です。 現在のタイ人の最低給料は1ヵ月9000バーツ(1日300...
タイ関連コラム

パタヤのジョムティエンで至福の時間

パタヤのビーチ沿いで食事といっても、なかなか車を停めるのも難しくて、よい場所を見つけるのは困難だけど、ちょっと足を伸ばしてジョムティエンまで行くと、結構、クオリティーの高いシーフード店が点在するのだ。 ジョムティエンのビーチ沿いを一番奥まで行くと「プーペン」と呼ばれるシーフード店があり、パタヤに10回以上行ったことのある人なら一度は行ったことがあるだろう、というタイ料理店だが、週末などはバンコクから押し寄せるタイ人、中国系の旅行者の団体らが、ガツガツ、かにをほおばっている姿を見つけることができる。 そこに行くまでのビーチロード沿いに「スット・ターン・ラック・パタヤ」という店があり、外国人からすると、いまいち店名が言いにくいが、レムチャバンにも支店があり、都合40年以上、営業しているという老舗で、こちらはタイ人客が圧倒的に多い。 どんな店かと駐車場に入ると、店の後ろ側の駐車場が広い。広すぎ。こんなに駐車で埋まるのか、と思うほど広い。 大きな看板に店のお勧めが書いてあって、両側にイケスがあり、それを通り過ぎると、テラス席が広がっており、夜は暗いなかにテーブル席の上のろうそくがロマン...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ28回は高層オフィスタワー「RSU タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、28回目は、スクムビット・ソイ31の入り口に位置する高層オフィスタワー「RSU タワー」を紹介します。22回目にも同ビルディングを紹介しましたが、スモールオフィス専門のビジネスセンターに空室があったため、再掲載させていただきます。 スクムビット・ソイ31は昔からの呼び名が「ソイサワディー」と言い、奥行きがあり中で複雑に分岐するわかりにくいソイであります。入り口からボブソンスイーツ(旧ホテルユーロイン)までの500メートルほどは飲食店とレジデンスが並んでいますが、その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅街となっています。そのうちのひとつの通りはフジスーパー2号店へと続き、さらにはペッブリー通りへ抜けて行きます。また、途中でソイ23方面へ分岐する道もあるなど、このソイは何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 そんなスクムビット31の入り口に2006年竣工の18階建ての高層オフィスタワー、RSUタワーがあります。BTSプロンポン駅から徒歩6分くらいで着くので十分に電車での通勤圏内であります。1...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸アパートのお宅拝見第73回は木部様のNoble Reveal

  スクムビット・ソイ63(エカマイ)はBTSプロンポン駅やBTSトンロー駅周辺と同様に、日本人の駐在員が多く住む住宅エリアとなっております。BTSエカマイ駅には駅直結の日系スーパー・マックスバリュや日本食レストランが多くテナントとして入っている大型ショッピングモール・ゲートウェイ、日系スーパー・マックスバリュが入っているショッピングセンター・パークレーン、ローカルショッピングセンター・ビッグCなど、以前とは比べ物にならないくらい、生活環境が整っているエリアとなりました。今回はBTSエカマイ駅より徒歩3分の距離にある築浅コンドミニアム、ノーブル・リヴィールにお住まいの木部様のお宅を拝見しました。 バンコク生活をエカマイでスタート バンコクへは初めての赴任です。このノーブル・リヴィールは同僚がすでに住んでおり、勤務先への交通の便を考慮して選びました。通勤は乗り合いになるので、できるだけエカマイエリアの近辺の物件に住む必要性があったのですが、運よくここに空室を見つけることができました。物件選びはタイミングも大切ということを実感しました。 室内環境について 内...
店舗内装、工事、建築

雨漏り対策もお気軽にご相談を

今年、私は厄年で様々な災厄が降りかかっているのですが、とうとう病気になりました。何と、逆流性咽頭炎とのことです。胃酸が食道から咽頭まで逆流し、粘膜を荒らす病気です。 しかし、そもそも胃酸は胃の中にあるもので、本来、食道や咽頭まで上がって来てはいけないのです。その胃酸を胃の中に止まらせておく役割を担うのが、食道と胃のつなぎ目にある下部食道括約筋です。この筋肉が、食べ物が口から入って来た時には緩んで胃の中に落とし、それ以外の時は食道を閉めて胃液が逆流しないように蓋をします。この括約筋、筋肉ですからやはりと言うか、残念ながら加齢と共に衰えては行くのですが、その他にも逆流を抑える方法は幾つかあります。 先ずは満腹になるまで食べるというのを止めなければなりません。無理な量を胃に詰め込むと、胃が引き延ばされ、それに従って下部食道括約筋も緩むようです。脂肪やたんぱく質の多い食事も控える必要があります。消化に時間のかかるものは胃に止まる時間が長くなりますし、胃酸も多く出てしまうので、逆流の可能性が高まります。そして姿勢を良くすると言うのも大切でしょう。背中が曲がっている...
タイのニュース

女子寮の許可登録が厳格化

タイでは、タイ人向けアパートに似た、女子学生や若い女性専用などの寮がある。「ホーパック」と呼ばれるもので、アパートの形をしたものから、商業長屋の2階から上を改装したようなところなど様々だが、女性向けでは男性の立ち入り禁止で、例え親でも入れてもらえないところも多い。 この手の寮について、バンコク都では現在、956ヵ所があるとされるが、そのうち許可登録しているのは426ヵ所に過ぎず、今後、厳格に取り締まりを行っていくとしており、登録をせずにそのままにしていた場合、家主は1年以内の禁固、また10万バーツの罰金など。最高で30万バーツとなるケースがあるとしている。もちろん、様々な建物規制があるが、「ホーパック」で登録をすると、固定資産税の免除などが受けられるとしている。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載  
タイ国内交通網整備

ドンムアン空港周辺でも高架鉄道の工事

チェンワッタナのイミグレーションや、ドンムアン空港に行くのに便利になる高架鉄道の建設、モーチット~サパンマイ~クーコットがイタリアンタイの施工で始まっているが、今後はチェンワッタナ駅北で本格的に鉄道部分の敷地での撤退の開始、支柱の建設等が始まる見込み。 BTSモーチット駅からの延長となり、日本人にはあまりなじみのない地区だが、アユタヤ方面に向かう通りで、タイ人にとってはタイ北部、東北部に帰省する際の主要道路でもある。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載
宴会、パーティーによい店

大連飯店の「大学いも」がお勧め

日本人向けのリーズナブルな中国料理店といえば「大連飯店」。プロンポン駅近くやトンロー駅近くにありますが、本店はエカマイ駅から歩いて5分ほどにある店。夕方からは周辺に駐車可能で、伺った日は日本人の宴会が2階で行われていて、駐車している車も多かったです。 1階は気さくに食べられる雰囲気。今回、トップで紹介するのは「大学いも」。いわゆるデザートですが、この店で初めて食べたのですが、外はカリカリとしていて甘さもひかえめで食べやすい。 以前、中華料理店で食べたものは、あめがねっとり付いており、歯にからむからむ。なので敬遠していたのですが、この店のはとっても食べやすいので、これからはデザートに杏仁豆腐、黒ごま団子とともに選べるかなと思いました。 さて、おかずでオーダーした牛肉とピーマンの黒こしょう炒めもなかなかのもの。やわらか牛肉で黒こしょうがからまり、ごはんが進む。病み付きの一品ですね。 どの料理も100バーツ台で、VATもサービス料もなし。今どきとってもリーズナブルな店です。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載 -> 大連飯店のペー...
医療、健康、漢方

「腰痛の駆け込み寺」という患者さんの声がうれしい「あおいニュートンクリニック」

スクムビット39のフジスーパー2の向かいにある整体クリニック「あおいニュートンクリニック」の責任者・田邉武範さん(38歳)が、この道に進んだのは、自身が学生時代からひどい腰痛に悩まされた実体験が原点といいます。 学生時代、近所で有名な整骨院や鍼治療で痛みを抑えつつ、大学卒業後は大手スーパーの食品部門で働いていました。しかし、腰痛はさらにひどくなり仕事を続けることが難しく、「自分の体にもいいし、同じ悩みを持っている人の役に立ちたい」という想いから、会社を退職し、専門学校に通いながら大阪の整骨院で師匠につき、7年間技術を学びました。 国家資格を取得後、2007年に独立し大阪府堺市に「あおい整骨院」を開業。整骨院は順調で弟子も一人前になり整骨院を任せられるようになったため、2013年、以前から興味があった、海外へのチャレンジを決意したそうです。 最初に向かったのはマレーシア。比較的外国人が開業しやすいという情報を入手し、しばらく滞在し調査を重ねてみましたが、実際のところ各種ライセンスの取得が外国人には難しく、日本への帰国を検討していたころ、バンコクのクリ...
タイでマッサージ

古式タイマッサージの正統派!ミエマッサージ

BTSプロンポンを出てすぐのところにあるミエマッサージ。駅前なので仕事帰りにも、ちょっとした合間の時間にも気軽に立ち寄れます。定期的に行く方には、お得なメンバーズカードもあります。メンバーになると各種料金が20%ほど安くなり、ドリンクも一本フリーです。1階の奥の足洗い場の向かいに冷蔵庫があり、メンバーはそこから自由に飲み物をとれます。一般の方は一本20Bです。 先日、仕事帰りに立ち寄りましたが、やはり駅から近いというのは気分的にも楽です。店内は最近多い洗練されたスパ風のマッサージ店にくらべると、特に装飾もなく無骨な印象ですが、逆に雰囲気より技術で勝負という感じが頼もしいです。 2時間のコースで400Bはいまどき格安です。メンバーだとなんと320B。それだけでもうれしいですが、タイ保健省認可で腕は確かなので、どのマッサージ師も安心です。1階はフットマッサージ用の大きなソファーが並んでいて、ゴルフ帰りと思われる日本人のグループでいっぱいでした。 2階はカーテンで仕切られた個室が並んでいて、カーテンを閉めるとかなり暗くなり余計な刺激を受けずにリラックスし...
イタリア料理、フランス料理、ドイツ料理、ギリシャ料理、スペン料理など

オンヌットで本場のピザ「Café di Maria」

最近はBTSオンヌット駅周辺のコンドミニアムに住む日本人も多い。駅前にはロータスがあり、買い物は便利だが、レストランというと、日本料理店もなく、ロータスのMKスキや駅下の屋台マーケットがタイ人、欧米人で賑わっている。 駅を降りて、ビッグCやマッサージ街のソイ77/1に向かう途中のスクムビット・ソイ79。ここは行き止まりのソイで車の往来はほとんどないが、大通りからも目立つ「PIZZA」の看板が目につく。 平日は夕方から営業している「Café di Maria」というイタリアン。夜は周辺の路上に駐車できて店の造りはとってもカジュアル。初めての人なら「タイ風イタリアンかな」と心配するが、店前ではピザを焼いていて、その出来上がりを見ると安心する。本格派のピザだ。 店内は日本人や欧米人の客が多く、ちょうど行ったときは欧米人男性の2人はそれぞれ1つずつ、自分用のピザをオーダーしていて、それにコーラ。それだけなら1人300バーツほどで済む。 このピザも結構、ボリュームがあって、「オンヌットにもイタリアンがあってよかった」と思えるレベルの味で、トッピングした...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ27回は高層オフィスタワー「アソークタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、27回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「アソークタワー」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約15分の左側に1987年竣工の19階建ての高層オフィスタワー、アソークタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで5~6分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。また、MRTニューペッブリー駅からは徒歩6分ほどの距離となっています。界隈には...