2015-04

ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録19回は「ザ・ホライゾン」

バンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、19回目は、エカマイ通りに位置するオフィス店舗複合ビル「ザ・ホライゾン」を紹介します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約2分の右側に2008年竣工の4階建てのオフィス店舗複合施設のザ・ホライズンがあります。駅近という立地条件に加え、この建物にはコーヒーショップや日本食レストランなど入居しているので利便性は非常に高いです。また、近くには日系スーパーのマックスバリューや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。 さて、フロアについてですが、店舗とオフィスの複合施設となっているので、普通のオフィスビルにあ...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

コンドミニアムのプリセール物件とは何か?

プレビルド物件、プロジェクトセールス物件等とも呼ばれますが、建築前のコンドミニアムの先行販売を意味しています。 購入の流れ ①新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ②先行販売の告知 ③先行販売時に購入希望の物件を予約 ④購入契約締結 ⑤物件完成まで分割払い ⑥物件完成後の残金一括払い ⑦物件完成後の登記 新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ● テレビ、ラジオ、新聞、ホームページ、ダイレクトメール等のメディアを通じて幅広く告知されます。 ● プロジェクトのコンセプト、ロケーション、建築プラン、フロアプラン、ユニットの間取り、家具・家電付き等の条件、販売価格帯等の詳細がホームページで閲覧できるようになっています。 先行販売の告知 ● メディアを通じて幅広く告知されます。 ● メンバー登録等をしておくと、電話にショートメッセージで知らせてくれたりします。 先行販売時に購入希望の物件を予約 ● 購入予約フォームを記入し、ディベロッパーに予約金を添えてお申込み願います。クレジットカードでの支払いも可能です。 ● 予約金は2~5万バーツが一...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ18回 「Qハウスアソーク」

バンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、18回目は、アソーク通りにある「Qハウスアソーク」 をご紹介します。このオフィスビル、以前紹介しましたが、人気物件につき2度目の登場と相成りました。BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りを北上し約900m(徒歩約14分)の右側に建つ1993年竣工22階建ての高層オフィスタワー。MRTペッブリー駅からは300m、徒歩5分位と、MRTでの通勤に便利な立地です。アソークタワーの向かい側、シーナカリン大学のすぐ隣にあります。 アソーク通り周辺はバンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、スカイトレインや地下鉄をはじめ、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生するほどです。しかし、そのことはアソークがバンコク...
カレーライス

「青りんご」は7年目を迎えるカレーライス専門店

「青りんご」は、7年目を迎えるカレー専門店で、シーロム界隈で働く日本人サラリーマンにはお馴染みのお店。 ご店主の橋本さんによると、開店当初はほぼ日本人客だけでしたが、今ではタイ人客の比率がかなり高くなったそうです。最近は夜に来るお客さんが3割くらいで、以前に比べると夜の比率が増え、夜はさらにタイ人の比率が高いといいます。じわじわとタイ人の間で青りんごの評判が広がっているようです。 タイ人にはソフトシェル唐揚げのカレーが好評だそうですが、青りんごで注文の4割弱を占める人気メニューはカツカレー。これは日本人もタイ人も同じ比率で注文する看板メニューとなっています。 青りんごでは週替わりで30バーツ引きのスペシャル・メニューを1品提供していて、日本人はお得なスペシャル・メニューを注文する人が多いですが、タイ人は迷わず自分の食べたいものをオーダーするそうです。 その日のスペシャル・メニュー「鶏とオクラのカレー」を頂きました。奥さんが考案したというオリジナルのメニューで、オクラのぬめりとマイルドな口当たりのカレーは、自然な感じで調和しています。 ...
新規コンドミニアム

タイ人が選ぶ人気ナンバーワンの街はオンヌット?

タイ最大の不動産ウエブサイト、DDプロパティから次のような調査結果が公表されましたが、今年に入ってタイ人の間でオンヌットの人気が急上昇し、昨年の王者ラーマ9と2位のトンローを追い抜いたようです。 「住宅の売買及び賃貸借目的で物件探しをするタイ人の間で、1月、2月と2ヶ月連続で最も注目され、人気のあった駅がオンヌットであった。そして、トンロー、アソーク、アーリーと続くが、昨年12ヶ月間連続で1位を維持してきたラーマ9は、今年に入ってから5位に後退した。 オンヌット人気躍進の最大の理由は、最近の不動産価格の値上りで、ダウンタウンではもう広い部屋が買えなくなってしまったが、一方で、オンヌットでは同様に不動産価格が上昇中ではあるものの、ここなら市内中心部に至近距離でありながら、同じ予算でまだ広い部屋が買えるからである。」 最も多く検索された駅(カッコ内は1月度ランキング) 1 オンヌット BTS (1) 2 トンロー BTS (2) 3 アソーク BTS (3) 4 アーリー BTS (5) 5 ラーマ9 MRT (4) 6 ウドムスク BTS (7) 7 サ...
タイでロングステイ

円安、物価高でロングステイの日本人が本帰国を決断

「本帰国です」というのは、タイに都合15年ほど関わった佐藤さん(仮名)。 2000年から仕事でタイと関わり、2007年には駐在として来て、昨年、65歳で退職して1年、ロングステイビザで過ごした。 東京に住む奥さんとチェンマイで第2の人生を送るつもりだったが「実際に行って見てきたんですが、物価が上がっている。妻も描いているイメージと違うというし」。 1カ月2万バーツほどあれば、プール付きのマンションでゆっくりできて、と思っていたが、調べたところ実際には3~5万バーツほどかかる。妻が来ないのに、私がこれ以上、住んでいるわけにもいかないと、未練30%を残して佐藤さんも帰国することにした。 「今後、1年に何回か、1カ月の滞在期限で遊べばいいわけですし、その方がいいかもしれない」と佐藤さんはいう。 「 駐在の時はマンションもスクムビットで、優雅に暮らせたけど、腰痛、高血圧で今は、お酒も控えているし、ゴルフもやめたし、1人でいても心細いだけ」という。 1年前までは会社が用意するプール、フィットネス付きマンションだったが、退職してからは、ラム...
タイ関連コラム

ソイ内で片側駐車を厳格に

タイ自由ランドのある、スクムビット・ソイ41内は通り沿いに駐車ができて、毎日、入れ替わりで片側のみ駐車が可能。 タイ中央警察によると、管轄の警察署に通達を出し、ソイ内の交通渋滞解消のため、広くてもせまくても、奇数日と偶数日で交互に片側のみ駐車を可能とし、両側に停めてある場合は厳格に取り締まるよう指示を出している。 ソイ41などは行きどまりのソイで、以前より毎日交互に片側のみ駐車可能で、毎日、朝早くからずらりと車が駐車され、ソイの奥の方までいっぱいとなっている。もう一方に駐車すると、1時間以内ほどに警察官がタイヤをロックし、罰金を警察署で支払って開放される。 2015年4月5日 タイ自由ランド掲載
タイのニュース

ソンクラーンでの旅行は日本行きが一番人気!

まもなくタイの正月であるソンクラーンだが、この時期に海外旅行に行くタイ人は今年は15~20%増となり、40万人以上と見積もられている。 タイ旅行サービス協会によると、渡航先の第1位は日本で、ビザ免除により、パッケージツアーも組みやすくなり、1人当たり3万~35000バーツの予算で、4泊6日のツアーが人気。円安により割安感もあるのがタイ人の人気の理由だ。 2位はヨーロッパで、こちらもユーロ安によりパッケージ旅行では5万バーツほどに抑えられる。 そのほかは、2~3万バーツほどで行けるシンガポールや香港、中国、韓国などが人気だ。 4月11~15日のソンクラーンの休みは5日間で、そのあとメーデーを含む5月1~5日の5日間も大型連休となる。 タイ人の国内旅行については景気の悪さなどであまり見込めず、「帰省が多い」というのが現状のよう。 一方、外国人のタイ旅行については中国人が急増しており、パタヤなども4月13~14日はホテルはほぼ稼動100%の状況だ。 2015年4月5日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

今年からエスプラネードの裏でナイト・マーケット・タラートロットファイ(鉄道市場)が始まりました

バンコクの新しいオフィス街として、地下鉄ラマ9世駅を中心に再開発の進むラチャダーピセーク通りですが、隣地下鉄タイ文化センター駅周辺はまだローカルな雰囲気も残っており、駅からすぐのショッピング・モール「エスプラネード」は、オープン時から10年近くたち、街に馴染んできたためか、外観は未来的ですが、中は意外と庶民的です。 今年からエスプラネードの裏でタラートロットファイ(鉄道市場)が始まりましたが、木曜日から日曜日の夕方5時から深夜1時までやっているこのナイト・マーケットの最大の特徴は、なんといっても駅近ということでしょう。駅から歩いて3分ほどで、エスプラネードの営業中は、館内を通り抜けて行けますので、エスプラネードの飲食店は相乗効果が期待できるのではないでしょうか。 もともとチャトゥチャック公園の近くのバンスーの国鉄車庫跡地にあったため、鉄道市場と呼ばれていましたが、もとの場所が再開発で閉鎖され、その後シーナカリンに移転し、今年からエスプラネード裏にもオープンしました。 週末に行ってみるとまだ明るいうちからかなりの人出で、やはり駅近でショッピング・モールの裏というロケーションは、気...
タイ関連コラム

渋滞で車が途切れないトンロー通り

たまにBTSトンロー駅でおりて、トンロー通りをソイ10のOPUSぐらいまで歩く時がある。 2~3年ぐらい前までは、日中はそれほど車の往来は激しくなく、途切れる時にうまく、トンロー通りを渡ることができたが、最近は車が途切れることなく、なかなか渡るタイミングが難しい。結論から言うと、トンロー通りに3つほど信号をつけてもらいたい。歩行者用のボタン式でもよい。 運転する側からすると、トンロー通りというのは信号がなく、スムーズに流れる通りで、エカマイ通りのような渋滞を頭に浮かべることもない。信号が1つもないからスムーズ、というのはあるが、最近は車の量が増えて渋滞になっていることも多い。 似ているというと、信号に関してはアソーク通りと似ている感じだろうか。アソーク通りは歩行者用の信号が2つほどあったと思う。同じようにトンロー通りにもつけるのが望ましいだろう。 トンロー通りの車の量が急激に増えたのはここ2~3年の間だろうか。それまでは比較的、運転手にとっては快適な通りだったように思う。今後はますます商業施設もできてくるようで、さらにはモノレールの計画もあ...
店舗内装、工事、建築

コンセプトにあったクオリティーの高い内装を実現

店舗・オフィスの設計・デザイン・施工、内装を中心に、住宅や収益型不動産のリノベーションも手掛けるシンクリエイトワークス。 同社は名古屋を拠点にタイ・マレーシアでも事業を展開しており、設計・デザイン・施工を全て自社内で行なうことにより柔軟な対応とご提案でお客様の様々なニーズにお応えしています。 本拠地の名古屋では海外にも出店や進出を進めて行きたいと希望されるお客様が多く、弊社の経験を通し培ったノウハウをご提供しています。 コンセプトにあったクオリティーの高い空間を実現しています。 2015年3月20日 タイ自由ランド掲載 -> シンクリエイトワークスのホームページ -> 店舗内装、オフィス、コンドミニアムの内装工事、施工、設計デザイン、建築
弁護士、裁判、法律

法律分野での専門性の高い通訳、翻訳は「KHCコンサルティング」

●タイ語が分からない!? 海外生活で最初にお困りになるのが言葉の問題ではないでしょうか。日常生活の範囲であればそれほど大きな問題にならないかもしれませんが、いざ契約や交渉事などでは「間違った」では済まされなくなる場合もあります。 「KHCコンサルティング」ではレベルの高い通訳がそのような場合のお手伝いをさせて頂きます。特に法律分野では専門性の高い通訳・翻訳業務も可能です。 ●法律・税務・会計など 日系企業の中には、タイの法律を知らないがために違法行為を行ってしまい、監督官庁の監査にあって初めてその事を知るという事が往々にしてあります。特に海外との取引や投資に伴う税金や支払に関しては最新の注意が必要です。トラブル処理以外にも付加価値税や源泉徴収税、所得税などの月次の税務申告代行や公認会計士の紹介なども含めたコンサルティング業務もやっております。 ●婚姻手続き 国際化に伴って年々日本でも増えている国際結婚。ただその手続きとなると翻訳や認証など頭が痛くなるような複雑さに合わせタイ語の書類など一般の方には分かりにくくなっております。タイ人との婚姻の方法...
タイのニュース

駐在員、その家族など、増え続けるシラチャの日本人

大洪水のあと、日系の工場などが急激に集まるチョンブリー県の工業団地。そこで働く日本人の多くがシラチャー市に住む。タイの地元紙によると、チョンブリー県内で労働許可証を取得している日本人は、2014年は1万人にのぼり、前年の8千人よりも増えており、今年はさらに増えると見られる。 日本人学校も整備され、家族で滞在するケースも増えている。 しかし、シラチャーは住居施設が限られており、サービスアパートなどは96%の稼働率でほぼ満室の状態だ。 そのため、大手のデベロッパーなどが開発のため、土地などを購入しているが、シラチャー市内は有効利用できる土地が限られており、まとまった敷地を購入できないのがネックになっている。 土地代も急激に上がっており、2年前の2倍ほどになっている。 昨年売り出されたコンドミニアム「Zea Sriracha」は当初、1㎡8万バーツだったが今では1㎡12万バーツの販売価格で、それでも全585ユニットのうち残りは50ユニットとなっている。 日本人が住むサービスアパート等の家賃はバンコクの都心とそう変わらず、スタジオの24~55㎡で150...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

アソーク通りに「赤門」があったころ

タイで日本人向けの不動産事業を行い24年になる「あぱまん情報」の山口社長。現在のメイン事業はビジネス街のど真ん中、サーミットタワーで日本から進出する会社のサービスオフィスを運営している。 今では30社以上の日本人向けの不動産仲介業者が存在するが、先がけのころは小林㈱とあぱまん情報が先導しており、「サービスアパート」や「サービスオフィス」などの物件の先駆けをしていったのも山口社長である。 今までは不動産事業者として日本から大手が来ていなかったがここに来て「三井不動産」「三菱地所」が、タイでの事業を開始し、コンドミニアムの開発だけでなく、賃貸などの分野にも進出するのか、注目される。 以前は外国人では日本人のビジネスマンらが、タイでの大きな流れを担っていたが、山口社長はこれからは「中国人の動向が大きい」という。すでに旅行者としては、ドッとタイに押し寄せてきている中国人だが、ビジネスの世界でも中国人がやって来る日は近いと見る。 「最近、投資の相談に来る日本人で、香港などに住む人も来るようになりました。中国の富裕層が香港などに押し寄せ、中国化されるのを...
新規コンドミニアム

コンドミニアムのプリセール物件とは何か?

プレビルド物件、プロジェクトセールス物件等とも呼ばれますが、建築前のコンドミニアムの先行販売を意味しています。 購入の流れ ①新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ②先行販売の告知 ③先行販売時に購入希望の物件を予約 ④購入契約締結 ⑤物件完成まで分割払い ⑥物件完成後の残金一括払い ⑦物件完成後の登記 新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ● テレビ、ラジオ、新聞、ホームページ、ダイレクトメール等のメディアを通じて幅広く告知されます。 ● プロジェクトのコンセプト、ロケーション、建築プラン、フロアプラン、ユニットの間取り、家具・家電付き等の条件、販売価格帯等の詳細がホームページで閲覧できるようになっています。 先行販売の告知 ● メディアを通じて幅広く告知されます。 ● メンバー登録等をしておくと、電話にショートメッセージで知らせてくれたりします。 先行販売時に購入希望の物件を予約 ● 購入予約フォームを記入し、ディベロッパーに予約金を添えてお申込み願います。クレジットカードでの支払いも可能です。 ● 予約金は2~5万バーツが...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ17回 バンコク ビジネス センター

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、17回目は、エカマイ通りに位置する高層オフィスタワー「バンコク ビジネス センター」を紹介します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダーンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。ビルの中にも小売店舗が少しあります。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティー...