2014-08

タイのニュース

ハイソーの基準は?

タイの人気女優ピンキーがハイソーとの結婚を発表。披露宴は9月12日の予定。 タイではハイソーと結婚するのが、有名になった女優や女性タレントの願望であり、それが実った形だ。 女優を続けるかどうかは「それはわからないが、しばらくはいっしょにいたい」とピンキーは話している。 お相手のハイソーはペット・チャワリットで、パタヤーの大地主。コンドミニアム「COVE」のオーナーで不動産業のほか、映画事業も手がけており、彼は3代目。 女性タレントと噂が出ることも多く、1日に1人の女優に400万バーツを使った、という逸話もある。 ハイソーといっても、どれくらいハイソーなのかというと、所持する車はベントレー、ロールスロイス、BMW、ポルシェ、ハマーで、3000万バーツで買ったフェラーリは乗り心地が悪く、4~5ヵ月で売ったということだ。 2014年8月20日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

タイ人向け韓国フードが攻勢

日本料理店がタイで定着しているなか、そのほかの外国の料理店も次々に日本料理に負けじとタイに進出している。 タイ人の間では定着した「キムチ」。韓流ドラマの人気で、タイ料理の「辛い」と共通点のある韓国料理はタイ人にすんなり受け入れられている。 そんななか、海外などにも展開する韓国の「スクールフード」が昨年の10月のタイでのオープン以来、今後5年間で10店を新たにつくるという。投資額は1店当たり、800万バーツ。ショッピングモールや飲食店街などを中心に出店し、1年に2回は新メニューを投入、特にタイ人が好きな「焼きもの」に力を入れる。 タイの韓国料理の市場はまだ開発の余地があるとしており、スクールフードの韓国ブランドを確立したいとしている。 コンセプトは「モダンな韓国料理」で、タイ人向けにソーシャルメディアやブロガーなどを通してオンラインで宣伝していく。 新店舗のサイアムセンターは150㎡の広さで80席、今、韓国で若い人に人気のSpoon Pizzaを新メニューに盛り込んでいく。 ターゲットは、タイ人の働く層、20~30歳ほどで、そのほか子...
バンコクの開発

チャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動

デモなどで止まっていたプロジェクトなどが活発に動き出しており、民間でもチャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動する。 何と50ライに超高層の70階建てと40階建てのコンドミニアムが建設される。これを担うのはマグノリア社で、この代表はCPグループの総帥タニン氏の娘ティパポン氏。 プロジェクト名はマグノリア・ウォーターフロント・レジデンス。 特に、不動産が高騰している香港やシンガポールなどの中華系外国人が興味を示しており、高騰してもタイの物件はまだ安い、というイメージがある。 70階建てがまず販売されており、広さ60㎡~222㎡で1㎡当たり23万バーツから。1部屋1400万バーツからで、VIPのスカイビラは293~346㎡で、1㎡当たり36万バーツにもなる。現在の予約は外国人、タイ人が半々で、150件の予約が入っているといい、今年中の売上は30億バーツにのぼるという。今年末に着工し、2017年中の完成を目ざす。 場所はトンブリー側のチャオプラヤー川沿いで、チャルンナコン通りをはさむ...
賃貸オフィス、工場レンタル

賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、アソーク通りにある「Qハウス・アソーク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、3回目は、アソーク通りにある「Qハウス・アソーク」をご紹介します。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りを北上し約900m(徒歩約14分)の右側に建つ1993年竣工22階建ての高層オフィスタワー。MRTペッブリー駅からは300m、徒歩5分位と、MRTでの通勤に便利な立地です。アソークタワーの向かい側、シーナカリン大学のすぐ隣にあります。 アソーク通り周辺はバンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、スカイトレインや地下鉄をはじめ、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生するほどです。しかし、そのことはアソークがバンコクのほぼ中央に位置し、電車の乗り換え駅であり、どの方向からもアクセスしやすい...
タイ関連コラム

MKスキも値上がり、その分、クオリティでカバー

ひさしぶりにタイスキのMKに行きました。BTSオンヌット駅前のロータスの駐車場横にあり、外からでもファミリーの楽しそうな風景が目に飛び込んできます。 「MK=皆でハレの日」というのは以前と変わっていないようですが、メニューをよく見ると値段はかなり上がっており、以前は2人で500バーツほどで食べられたものですが、今はそれでは無理でしょうか。 値段が上がった分、いろいろクオリティーも上げているようです。例えばお皿。以前はフードコートで出すような皿でしたが、今回はワンランク上のお皿でしたね。 そしてタレ。これも以前のものとは少し味が違い、コクが加わったというか、まあ、進化したんでしょうか。 野菜や肉類も新鮮そうで、抜かりないし、従業員も呼べばすぐ来るし、たのんだことは責任を持ってやってくれるし。 さて、MKといえば、ペット・ヤーン。ローストダックの特製ソースがけ、とでもいうのでしょうか。これを食べないことにはMKに来たとは言えません。他のテーブルを見ても1卓に1つはたのんでいるMKの名物ですね。 このダ...
タイ関連コラム

サービス料10%、VAT7%は取りすぎ?

タイの日本料理店に行くと、最近はサービス料10%、VAT7%を取るところが増えた。材料費が値上げになり、店主としては、メニューの値段も上げたいが、上げれば客離れが心配だから、メニューの料金はそのままで、そのメニューのどこかにサービス料10%、VAT7%は別途にかかります、などと書いて、会計の際に請求するものだ。 このダブル外税は、バンコクでは以前は高級ホテル内のバーやレストランで一般的だった。だから、そういうところに行くと、表示の値段より、20%近く余計にかかるという認識だった。しかし今では、どの店に行っても、表示値段のプラス20%近くがかかり、思った以上の費用がかかることになる。 一番わかりやすいのは、内税での表示だ。250バーツなら会計でその値段を払う。そうすると客として、その店のおおよその1人単価が計算できて、次に行く際にかかる料金が計算できる。 ところで、この外税は、例えば1000バーツの料金がかかったらサービス料10%、VAT7%で、17%が余計にかかり、1170バーツを支払う、と思う人もいるだろう。 しかし、そうではなくて、こ...
バンコクの開発

モールグループのバンコクモールで、バンナー交差点周辺が変わる!!

大型のショッピングモールなどができると、その周辺の価値が一気に上がったりするが、バンナーの交差点周辺は、ちょっと離れたところにセントラル・バンナーやBIG Cがあり、BITECの催し場も周辺の価値を高めていたが、このたび、ザ・モールグループが交差点に隣接する100ライに及ぶ敷地で、「バンコク・モール」の建設を発表し、周辺の地区の価値が一気に上がることになった。モールグループといえば、プロンポン駅前で3つのエンポリアムのプロジェクトを手がける会社で、サイアム・パラゴンでも成功している。 緑を配して、延床65万㎡に及ぶ壮大なもので、バンナー通り側の距離は1㌔にも及ぶ。映画館も14館つくり、規模としては同グループのサイアム・パラゴンの3倍の規模。 200億バーツを投じ、ショッピングモール、住居、オフィス、遊技場、庭園などを建設し、オープンは2016年初めを予定している。 完成すれば、一気にバンナー交差点が注目されるが、BTSのバンナー駅前に立地しており、BTSは現在、ベーリング駅からサムットプラカン方面の延長路線を建設中。 また、バンナー通りには、バ...
タイ関連コラム

スワンナプーム空港の周回コースでサイクリング

写真をクリックすると拡大してご覧いただけます。 最近、スクムビット界隈でも自転車に乗っている人をちらほら見かけますが、徐々にタイ人にも浸透しているようです。そのほか普段の足というより、スポーツとして乗っている人も結構いるようで、ロードレーサータイプも見かけます。 トンロー通りのカフェ・シンフォニーは、以前は普通のカフェでしたが、2年前からトンロー・バイクという店名で自転車の販売も始めています。「今はコーヒーの飲める自転車屋ですよ」と言うオーナーに最近の自転車人気について聞くと、タイ人の健康志向の高まりと、手軽に楽しく出来ることを理由に挙げました。売れ筋の価格帯は1万バーツ台半ばだそうです。 タイで自転車に乗りたいけど、道路は穴だらけ、車やバイクとの接触も危険と躊躇される人も多いですが、今年の春にオープンした、スワンナプーム空港をぐるりと周る全長23・5㎞のサイクリングコースは、安心して思い切り自転車を楽しめるスポットとして人気が高まっており、実際に行ってみました。 このサイクリングコースは、レンタサイクルはないので、車やピックアップトラックで、自転...
タイ関連コラム

タイのおみやげを世界で売り出す!

「日常で見かけるタイのパッケージデザインは、日本を含めるアジアの中でも、トップクラスのレベルです」と語るのは、日本パッケージデザイン協会の理事を務める森考幹さん。森さんは東京、大阪、ニューヨーク、パリ、モスクワに事務所を構えるデザイン会社の代表兼ディレクターでもあり、日本の工芸品を一般の人向けに新しくプロデュースしたり、外国人向けに都道府県・地域別に区分した日本のお土産カタログを作成したりと、常に新しいことを探究する、日本のデザイン界でバリバリ活躍している人です。 そして、先日、国際交流基金バンコク日本文化センターは、森さんをゲストに招き、大学でデザインを勉強するタイ人学生を対象に、日本のパッケージデザインについての講演会とワークショップを開催しました。 今月からは、「アジア学生パッケージデザインコンテスト(ASPaC)」の募集が始まり、このコンテストは今年から日本、タイ、インドネシア、韓国の4か国間で行われます。大賞の人は、なんと賞金15万5000バーツ、また、入賞した学生には日本企業での1週間の研修の機会も与えられます。 3日間で予約がいっぱいに...
タイ関連コラム

ねっとりネバネバのパッタイでしょうか

普段食べている料理が、変わった風に出されることはあまりないが、この写真のパッタイ(タイ風焼きそば)は、ちょっと変わった風の装いでした。 ねっとりしていて、持ち上げるといろいろひっついてくるような。ねっとりネバネバ・パッタイでしょうか。何となく以前、何年も前にこのようなパッタイを食べた記憶が少しよみがえった気がしました。どこかのホテルだったでしょうか。 今回も一応、食べたのは、Natural Park Resortという中級の低層ホテル内にある海側のレストラン。 「そうそう、こんな感じのパッタイは以前もホテルだったなあ」と思い出しながら食べました。 まとわりつくのも、固くなってしまうとおいしくないですが、ネバッとしていてやわらかいと結構、おいしいものでした。 場所はパタヤのジョムティエンの海沿いで、ソイの18の近くにありましたが、この店は人はほとんど入っていませんでした。わざわざ試す価値はないと思いますが、近くまで来たら寄ってみて下さい。 (M) 2014年8月5日 タイ自由ランド掲載
パタヤの生活情報

パタヤの奥ののどかなバンセレーに注目

パタヤ、ジョムティエンに次ぐ第3のビーチ「バンセレー」には、何店かシーフード料理店が並んでいるが、掘っ立て小屋のようなところに看板が上がっている「ベン・シーフード」。道路沿いに駐車して、店のある側とは反対の砂浜に降り、そこにゴザが敷いてあり、その上に大きめの足の短いテーブルがあり、6人ほどは座れるスペースだ。 イメージとしてはピックアップ車で来た家族、夫婦、こども2人、おじいちゃんがくつろぐという感じ。まだあまり知られていないビーチなので、村のビーチという感じでのんびりしている。大きな木々が生い茂っていて、パラソルもほとんどなくてOK。 やって来た料理は、タイ・シーフードだが、これがなかなか新鮮で味もよい。「村のシーフード」にしては、上出来の味だった。 帰りかけ、さらにビーチの奥に行くと、海に張り出したレストランがあり、砂浜にゴザじゃなく、次はテーブル、いすでの食事にまたここに来るのもよいな、という気になりました。場所はスクムビット通りをジョムティエンを過ぎて数十キロ行くと左手にノンヌット・ガーデンが現れ、そこから600mほど行って右折して行くと、ビ...
ラーメン、中華

とんこつラーメンの一風堂がバンコクにやって来る!

日本全国と世界8カ国に展開する福岡発祥の人気ラーメン店「一風堂」がバンコクにやってきます! 場所は先日オープンしたBTSプルンチット駅直通のショッピング・モール「セントラル・エンバシー」レベル3フロアー。オープンは8月28日(22日ソフトオープン)の予定です。 気になるラーメン1杯の値段は240~340バーツだそうです。一風堂の定番、正統派とんこつラーメンの白丸元味、人気の赤丸新味はもちろん、豊富なサイドメニューや新メニューも登場します。 営業時間は10時半から22時。フロア面積は278平米で96席。バンコク店の特徴は、店内に洗練されたバーエリアも併設されることで、カクテルなどドリンク・メニューも充実しています。一風堂のニューヨーク店では、席が空くのを待つ間、併設のバーで酒を飲みながら待っている様ですが、まずバーで軽く一杯やってから、お気に入りのラーメンを食べるというスタイルは、タイでも流行るか注目です。 一風堂の創業者で同店を運営する株式会社力の源カンパニーの代表である河原成美氏は、1997年にテレビ東京「TVチャンピオン~ラーメン職人選手権...
賃貸オフィス、工場レンタル

トンローで少人数向け賃貸オフィス 「ジ・オパス」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、2回目は、トンロー通りソイ10に位置する「ジ・オパス」を紹介します。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンローソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるのでいつも交通量が多く、賑やかな街並み。ソイを入り50mくらいの左側に2010年竣工、総階数8階建ての「ジ・オパス」があります。1階は飲食店が入っていて、2階より上がオフィスフロアとなっています。このビルのテナントは40 ~90平米くらいの広さが中心で、社員数5 ~10人くらいの小規模な会社を対象とし...