2014-07

ペット、子犬

毛のカットでさらにかわいいチャオクワイはタイ自由ランドにいます

チャオクワイが毛のカットをして、さらにかわいくなったので、ここで紹介いたします。ちょっと太り気味ですが、それもまたかわいい。アロエベラ購入などで立ち寄った際は「チャオクワイはどこ?」と聞いてみてください。タイ自由ランドの事業部(ソイ41を入って70m右手)に平日10時ごろから夕方6時ごろまでいます。 2014年7月20日 タイ自由ランド掲載
タイのニュース

日本人が多く住むBTSプロンポン駅界隈でザ・モール・グループが席巻

日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺が、ザ・モール・グループの開発によって、さらに活気あるものとなりそうだ。 同グループのサイアムパラゴン、エンポリアムの成功により、今後の開発プロジェクトも期待されるが現在、エンポリアムの改装に入っており、向かいのエムクオーティアーの完成と合わせ、今年末オープンを目ざしている。 さらにベンチャシリ公園からソイ22に至る広大な敷地でもエムスフィアーを建設予定で、こちらは2016年中のオープンを目ざす。3ヵ所を合わせ50ライに及び、延床面積は65万㎡、投資額は200億バーツ以上という壮大なものだ。 世界的ブランドなど1000ブランドを誘致し、商業施設のほか、オフィス、住居、ホテルなどを建設する。世界に誇れるワールドクラスの商業地域に、というのがコンセプト。 在タイの日本人が多く住む地域だけに、ショッピングなどでさらに便利になりそうだが、中国人の旅行者なども集まってきて、観光バスなどで今よりもさらに渋滞が激しくなることが予想される。 2014年7月20日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

これほど日本料理店が好き?

BTSのサイアム駅でシーロム行きを待っていると、大画面のビジョンで圧倒されるが、その後ろにはレストランが並んでいるのが見える。新しく完成したサイアム・スクエア・ワンだが、ここの4~5階に出向くと、日本料理店の多さに驚き、こんなにタイ人は日本料理店が好きなのか?と思うほどの圧倒ぶりだ。  どの店も結構なスペースを取っており、主に日本で営業しているチェーン店が、タイ人をターゲットに捨て身?の攻勢をかけているようにも見える。 この手の店は、今後はもっとタイ人による日本フュージョンが出回るのではないかと思う。出店している日本料理店に習いながら、①タイ人向けに ②よりリーズナブルに ③よりタイ人の口に合ったモノを作るということだ。 もうすでにその流れにあるのかも知れないが、よりクオリティーを高めることが重要で、そういう店が出てくると、日本からのチェーン店も苦しくなるだろう。 だから、日本でのレシピにこだわらない進化が必要になってくるのかも知れない。 (M) 2014年7月20日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

人気屋台のよさ!わかる?

BTSのプロンポン駅を降りたところは、昼間は人でごった返しており、特にファミリーマートの前に屋台が出店していて、いつも人でいっぱいで、かきわけて通るのもたいへんだ。 この、人でいっぱいの屋台は、焼き豚のせごはんのカーオムーデンを売っている。昼間は近所で働くタイ人OLらでごった返しているが、今回、ここのムーデンをテイクアウトしてもらって会社で食べてみた。 40バーツというので結構、高いなあと思ったが、近くのカオマンガイも40バーツに値上げされ、今や屋台めしは40バーツの時代に突入したようだ。 さて、ムーデンは実のところ以前、屋台に出向いて食べたことがあるが、そのときは、「他の店と変わらない味」と拍子抜けしたが、今回のテイクアウトでタレをタラリとかけたが、この店のタレは豚肉のスープでダシをとったような感じで、コクがあり、他の店のように少し甘めだが、それほど甘くない、ということがわかった。 なるほど!いつもテーブル席が埋まっていて人気の屋台というのが、このコクが人気の理由というのがわかった。ラッナーのようにスープっぽいタレでした。...
タイ関連コラム

午後7時発!トンロー通りに潜入!

BTSトンロー駅から伸びるトンロー通り。スクムビットのソイ55ともいうが最近、老朽化した建物を壊して、新たな商業ビルをつくるところも増え、文字通り商業通りへと変貌しつつある。 もともと、トンロー通りというと、ハイソーな若いタイ人らが夜に好んで訪れる場所だったが、その様相がさらに深まりつつある。そんなトンロー通りを金曜日の午後7時ごろから歩いてみることにする。 BTSトンロー駅をおりてトンロー通りに入ると、せまい歩道は人が通るのには精いっぱい。ここにダウォン(多園)という食べ放題の韓国焼肉店があったが、店は閉めていた。やはり食べ放題ではやっていけなかったのだろうか。テナントの契約更新で家賃が上がったのかも知れない。 通りの向かいを見ると「とんこつラーメンきせき」がオープンしていた。ちまたでよく見かける、タイ人がオープン、というのではなさそうで、のれんや店の様相は日本人オーナーのようで今度、一度、入ってみよう。 さらに行くと、並びに「蔵摩」という日本料理店の看板が見えた。ここは以前、菊水庵という日本料理店があったところだ。居抜き...
ゴルフ、トラベル、旅行

ラヨーンの果物食べ放題

雨季のタイに出回る果物。マンゴスチンやランプータン、リンチーなどがとても安くで買えますが、パタヤをもう少し行ったラヨーン県では、果樹園のビュッフェが何ヵ所かあり、我々、日本人も、1日ツアーなどで、そのビュッフェに参加したことのある人もいるでしょう。果樹園を見学しながらもぎたてのくだものをそのままいただくというものです。 7月に入ると、そろそろ安くで出回るのは終わる時期ですが、まだ、ラヨーン方面の食べ放題ビュッフェは実施しているので、まだ行ったことのない人は一度行ってみるのもよいでしょう。 一番、大きそうなところは、スパトラーランドの果樹園で、何と800ライで25種類ほどのくだものが採れるというふれ込み。ホームページでは出回る時期を提示しているのでそれも参照で。 毎日開いており、朝8時から夕方6時まで、1人当たり300バーツほどでとれたてのくだものが食べ放題です。タイ観光庁でもタイ人向けに積極的に宣伝しており、車で出かけ、帰りにパタヤで1~2泊するというパターンも多いといいます。 2014年7月5日 タイ自由ランド掲載
賃貸オフィス、工場レンタル

「ヨシダ不動産」の貸し工場、レンタル工場

BOI投資奨励法によるタイ 投資の恩典 タイで現地法人を設立する場合、タイ政府が供する恩典を享受できる場合があります。タイ政府は、経済および技術発展を目的に、外資誘致と自国資本の保護・育成を同時に促進するため、「BOI投資奨励法」と「外国人事業法」という2つの法律で投資政策を行っています。前者のBOI投資奨励法に基づき、投資奨励業種である、農業製品、鉱物・金属・セラミックス、電子・電気工業、化学工業・パルプ・プラスチック、機械製造などのほとんどの製造業種に恩典が与えられています。 タイ投資委員会(BOI)は工業団地をタイ全土を3ゾーンに分けて、税制上の恩典に差をつけています。 ゾーン1は、バンコク都、サムットプラカーン、サムットサーコーン、パトムタニ、ノンタブリ、ナコンパトム。 ゾーン2は、サムットソンクラーム、ラッチャブリ、カンチャナブリ、スパンブリ、アントーン、アユタヤ、サラブリ、ナコンナーヨック、チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨン、プーケット。 ゾーン3は、それ以外の48県。 以下の広告で紹介する工業団地の特徴を記したので、参考にしてください。 バンプリ...
タイでマッサージ

BTSオンヌット駅周辺は、フットマッサージ150バーツで格安!

BTSオンヌット駅周辺は、ターミナル駅のような賑わいで、ロータスやBIG Cなどの大規模ショッピングセンターがあるのも、周辺に人が集まる要因でしょう。 最近は高層のコンドミニアムも次々完成し、タイ人の若い層も多く住みます。オンヌット通りがずっと、シーナカリンをまたいでスワンナプーム空港まで行けるので、外国人も多く住んでいます。 オンヌット駅の近くには、マッサージ店が集まった通りがあり、そこはBIG Cに向かう抜け道になっています。 スクムビットのソイ77/1と表示された通りで、この通りにポツリポツリと間を置いて15~20軒ほどのタイ古式マッサージ店が両脇に並びます。 店頭に表示しているメニューを見ると、どこもマッサージ、フットマッサージ1時間150バーツから始まっており、まるで価格を統一しているかのようにどこも同じ値段です。 通りの奥の方に入り、その一軒に入店してみました。外でぞうりを脱ぐので、どの店にどれくらいの人が入っているのかわかります。その店はぞうりが1つもありませんでした。 中に入ると、せまい場所にフットマッサージ用のチェアが5つほど並...
タイ関連コラム

3つの頭を持つ巨大な象のモニュメントで知られるエラワン・ミュージアム

3つの頭を持つ巨大な像のモニュメントで知られるエラワン・ミュージアムに行ってみました。横を走る高速道路(アウターリング)からも良く見え、以前から中はどの様になっているか気になっていました。 BTSベーリング駅からタクシーで行くのが一番簡単で、混んでいなければ10分程で着きます。車で行く場合は道に出ている案内に沿って行くと、高速道路の下にあるエラワン・ミュージアム専用駐車場に着きます。ここからミュージアムは少し離れているのですが、無料のシャトル・カーが出ています。 入場料は外国人400B(子供200B)、タイ人200B(子供100B)で、無料のタイ語、英語、中国語のオーディオ・ガイドがあります。 象は間近で見ると、とにかくデカイ!想像していた以上に大きく、しばらく圧倒されていました。このインパクトと威圧感だけでも近くで見る価値があります。土台を含む全体の高さは43・6mですが、数字以上の大きさを感じます。 エラワンというのは、ヒンドゥー教の神話の中に出てくる架空の動物ですが、ゴジラやウルトラマンに出てくる怪獣風でもあり、造形的になかなか格好良いで...
タイのニュース

国軍主導で「公務員の規律を正す」

タイ国軍主導による政権で、公務員の規律を正す、として、ワイロなどを一掃するとしており、日本人にとっても各種許可証の更新やビザ関連などでワイロを使っていた人も今後は正規取得が徹底される模様。 これは以前、インラック政権が就いた時も行われたもので、「規律を正す」行為がいつまで続くのかは未知数だ。 同じように「規律を正す」こととして、路上の物売りについても今後は厳しく取り締まるとしており、さしあたって都内の8ヵ所を重点的に取り締まりを開始した。 ①スクムビットからウドムスックに入るところの通り沿い ②スクムビットからオンヌットに入るところの通り沿い ③ラチャダムヌーン通り ④ラチャダムリ通りのセントラルワールド周辺 ⑤ラチャプラロップ通りのプラトゥーナム付近 ⑥マハナーク市場のサパンカオ付近 ⑦ミンブリー市場付近 ⑧ラムカムヘン通りのバンカピ周辺の8ヵ所で、歩行者の妨害になる屋台売りを取り締まるとしている。 また、「規律を正す」ことと交通渋滞の解消のため、戦勝記念塔に集結するミニバンの乗り合いバスの移動を指示しており。数千台と集まる乗...