2014-02

タイ関連コラム

サニー先生のタイの素材で簡単料理 「第1回 ひと口チヂミ」

今回から始まるタイの素材を使ったサニー先生の簡単料理。地元の韓国料理から日本料理、タイ料理など様々あり、単身者の男性日本人でも作れる!というのも1つのテーマ。 さて、第1回目の素材は、タイの「黄豆」。タイの菓子をほとんど食べない筆者は知らなかったのですが、タイでお菓子をつくるのによく使う素材とか。それを使った韓国の「ひと口チヂミ」を作ってもらいます。 まず質問。「チヂミは韓国料理店でよく食べますが、ひと口チヂミというのはどういうものでしょうか?」 「手間がかかるので料理店ではほとんど出さないものですが、韓国の家庭では、たまに作ることもあり、子どもの弁当などにもぴったりだから、タイの日本人奥様にもいいんじゃないでしょうか」 ではさっそくサニー先生に作ってもらいましょう。 まず、じゃがいも、玉ねぎを適当な大きさに切る。 ひと晩、水に浸した黄豆、そして玉ねぎ、じゃがいもをミキサーにかけます。 筆者は無知なもので、ミキサーとジューサーは同じものと思っておりました。家にはジューサーはあるのですが、...
タイ関連コラム

米買い取り問題が身近に迫る

仕事が終わったあと、たまには社内のタイ人に缶ビールでもと、買ってきて、社内で飲んでいた。そうすると、タイ人女性がなぜか泣き出すので、「なにか、クリアット(ストレスのたまる)ことでも?」と他のタイ人が聞いている。そこに自分が割って入って、そもそもタイ人が泣くっていうのは、男が別れ話を持ちかけてきたか、そうじゃなければ、ローンを払えなくなったとか、そういうことでしょと冗談っぽく問いかけた。そうすると、そのタイ人女性は、「お姉さんが、お金に困っている。今まで一度も私にお金を貸してと言うことはなかった。今回、政府が米を買い取ってくれるといい、ずっと待っているが、順番待ちで、まだ支払いがない。それで困っている」と打ち明けた。 「なるほど」。ばらまきタイ政府で、以前は地方の、特にイサーンや北部の支持を受けたタクシン政権も、今回のばらまきは、米の買い取りで、スムーズにはいっていないよう。というか、インラック政権への反発に拍車をかけており、以前のタクシン支持が揺らいでいるよう。 「なるほど。だから今回はデモがなかなか収まらず、買い取りをしてくれない政府に対して、農家らの反発がある...
ダイビング

きれいなタイの海で、ダイビングをしてみませんか?

きれいなタイの海で、ダイビングをしてみませんか?「ゴーゴーダイバーズ」は、バンコクには数少ない、日本人常駐のダイビングショップです。代表の亀山さん自ら指導・引率を行っており、初心者でも安心してダイビングを始めることができます。 スポーツを始め、ゴルフやレジャー、どれも日本よりも快適な環境で、さらには日本よりも安い価格でできるタイですが、ダイビングをするのにも、とても適した環境です。 タイの海は澄んでいてとてもきれい。気候のおかげで、1年中いつでも海に潜れ、パタヤなど日帰りで行くこともできます。値段も日本でダイビングをする場合の半額、または3分の1程におさえることができるのも魅力。 ゴーゴーダイバーズを利用する人の半分は、日本からわざわざダイビングをしに来るお客さんとのことで、ダイビング好きにとっては、タイはそれほど魅力的な環境なんですね。 同店では、一人からの参加も可能ですが、数人のグループで始める場合が多いそうです。子どもは10歳からできるので、親子で参加もOK。また、サークルの友達同士、ゴルフ仲間でゴルフに飽きてしまった人などの参加が多いとのこと。...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

中小企業向け賃貸オフィスの斡旋をするヨシダ不動産

海外からの事業投資の伸びを背景に、バンコクの賃貸オフィス需要は2000年以降増加の一途をたどり、2013年の占有率は89・5%まで上昇。この状況の中、条件の合ったオフィスを見つけるのは困難な現状となっている。現在建設中のオフィスビルは50万平米程度の為、2014、15年には更に空室が減少するものと推測され、今後進出を計画している日系企業には大きな頭痛の種となりそうである。更に、外資系企業が求めるAグレードのオフィスは希少価値となりつつあり、今後はオフィススペースの獲得競争は予想以上の苦戦を強いられるだろう。 そこで頼りになる存在が、タイ自由ランドでお馴染みのヨシダ不動産。オフィスの仲介もやっている事はあまり知られていないようだが、「お部屋仲介の際にお客様から頼まれた場合は、断る訳にも行きませんので実はやっていました」と吉田社長。今後はオフィス探しの方も住まい同様に力を入れていく計画との事。「オフィス探しが困難な今だからこそ、そのニーズに応え、日ごろ住まいの方でお世話になっているお客様のお役に立ちたいと思います。」と謙虚ながらも十分な自信が見て取れる。 「大きなオフ...
タイ関連コラム

え! フードコートにもミャンマー人!?

BTSプロンポン駅の界隈で、小腹がすいたからちょっと食事を、という時に便利なのが「イムちゃん」。タイ料理だけど、チャーハンやオムレツごはんなどもあり、見やすいメニューがあって、ひと皿40~60バーツととってもリーズナブル。 すでに、欧米人や日本人の支持を受けていて、ソイ39の入り口のところで、デンとオープンエア席が広がっている。駅前で、知り合いの日本人の行き交いも多いので、ちょっと恥ずかしいな、という人は通りを渡った、ソイ26に近い方がお勧め。こちらは、ちゃんと店の形になっていて、店内でゆっくりと食事ができるし、昼間から1人でビールを飲んでいても、非常にいい気分だ。 こちらの方の店ではいつも、30歳代前半くらいの女性がオーダーを取りにくるのだが、うまく店内を仕切っていて、ソイ39のイムちゃんのフランチャイズを買い取って経営しているのかな、と思った。てきぱきしていて、ソツがなく、お金の管理も一手に引き受けているようだった。 ある日、タイ人とこの店に入って食事をしていて、「あの子、ミャンマー人だよね」とタイ人が言うので、「え~」とビックリ。「オーナーだと思った」...
タイのニュース

法人税控除は利益30万バーツまで

デモの影響で、会社の売り上げが落ちているところもあるだろう。12月末の締めの会社ではこの時期、決算処理となるが、少し、気を付けたいのは、資本金500万バーツに満たない中小企業は、利益に対しての法人税控除額はこれまでの1~15万バーツから、1~30万バーツへとなっており、ちゃんとチェックして利益になっていても税金を払わなくてよいケースが増えるので、きちんと計算して処理したい。 利益が30万バーツまでの場合は税金なし。利益30万~100万バーツは15%の税金。それ以上は20%の税金となっており、この処置は2013、2014、2015年分の3年間。 例えば、1年の収入1000万バーツで1年の支出920万バーツで80万バーツの利益が出た場合、30万バーツまでは控除。残り50万バーツ×15%で75000バーツが税金となる。 一方、資本金500万バーツを超える会社では利益に対して一律20%の税金となっており、これは昨年と今年の2年間。のち2015年からは元の利益に対して30%の税金となっているので気をつけたい。 2014年2月5日 タイ自由ラ...
タイのニュース

1月から社会保険5%負担 へ

デモの影響で日系の会社にも影響が出ており、特に公的機関が臨時休業するなどしており、税務署、労働局などが一時閉鎖されるなど、日本人の事業活動にも影響が出ている。 ところで、会社での毎月の申告に関して、社会保険の申告は1月分をこの2月に申告するが、今年から、以前に本人負担5%、会社負担5%に戻っているので気をつけるようにしたい。タイ人の最低給料9000バーツでは、本人負担450バーツ、会社負担450バーツで申告する。 また、上限は給料15000バーツで、それ以上もらっている人も15000バーツで計算する。そのため本人負担750バーツ、会社負担750バーツとなる。 1日の最低賃金が300バーツに上がったことなどにより、経営者の負担を軽減する意味からも2012年7月より昨年末まで、本人負担4%、会社負担4%になっていた。 2014年2月5日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

バンコク拠点にインド、インドネシアで広がるビジネス・チャンス

バンコクが混迷するなか、周辺国はこれを尻目に発展を続けている。 そんななか、インドネシアにビジネスの勝機を見い出し、ジャカルタで日本人駐在員向けの不動産、アパート紹介を始めた日本人もいる。 「バンコクのような競合がほとんどなく、バンコクの10~20年前という感じ」といい、彼は在タイ10年の経験があり、今回、バンコクを拠点にジャカルタに目を付け、そのビジネスの可能性を感じたようだ。 実際にインドネシアは人口2億3千万人とタイの4倍ほどで、日系企業も次々に進出していて、日本人相手のビジネスもまだ競合があまりない状態。ビジネスの可能性は大きい。 一方、人口で言えば、12億人というインド。そこで女性一人、投資をした日本人女性もいる。 以前バンコクで5年間程スパを経営していたことがある彼女は、今回南インドにスパをオープンした。インド出店は、バンコクで店を出していた時の大手企業駐在員の常連客から、インドにも店を出してもらえないかと声をかけられたのが、きっかけという。 最初はあまり乗り気でなかったそうだが、何度もリクエストがあり「そんなに必要とされている...