2014-01

タイ関連コラム

パタヤのジョムティエンで海が見えるコンドミニアムの部屋を購入!

バンコクの街がこんな状態の時は、やはり近場のリゾートに行くのが一番よい。 といえば、やはり「パタヤ」。青い海が広がり、バンコクの喧騒を離れてゆっくりするのに最適。 そんなパタヤには今まで、新規コンドミニアムの計画が次々に出ていたが結構、あやしいものもあり、特に小さな会社のものは用心が必要だった。 そんななか、大手開発のLPN社が建てたルンピニの各種のコンドミニアムはすでに建設済みで、実際に部屋を見て決められるのがよい。 LPNのルンピニというと、知っている人なら、「安っぽくてタイ人向き」と言うかも知れないが、「ルンピニ・パーク・ビーチ・ジョムティエン」は各部屋から海が見えて、我々、外国人でも十分に購入する価値のある物件といえるだろう。 ジョムティエン通り沿いにあり、目の前が海、という好立地。価格も20階以上の高層階で1㎡当たり7万バーツ台だから、日本人にとっては手頃な価格だろう。むしろ、今どきこの価格で海が見える物件はない!といえる。 バンコクで働いていて将来、パタヤに住むかも、という人にも最適。直接、LPN社に連絡してみてください。 ...
2014.01.29
タイのニュース

コンドミニアムの新プロジェクトも新政府待ち

タイ政府が流動的で、新政府が決まるまではいろいろなプロジェクトが待機の状態となっているが、大手不動産デベロッパーによる開発も、新政府の始動を待って、動き出す気配である。 今年、多くのプロジェクトを計画しているのはプルックサー・リアルエステート。50のプロジェクトで500億バーツの事業費となる見込み。 ラヨーンやスラタニー、チョンブリー、チェンマイなど地方でも開発を見込んでいるが、デモ等が鎮静化するかが重要なポイントとなる。 また、大手のスパライ社も24のプロジェクトで300億バーツの事業費。そのうち8つがコンドミニアムの建設だ。 一方、大手のAP社は20のプロジェクトでそのうち8~9がコンドミニアム。 中下層を狙ったコンドミニアムが特徴のLPN社は、10~12のプロジェクトを見込んでおり、事業費は200億バーツ。昨年の売り上げより10%増を見込む。 今年大きくプロジェクトを減少させる見込みなのが、大手不動産開発のサンシリイ社。コンドミニアム9、一軒家8、タウンハウス2の合わせて19プロジェクトで、事業費は330億バーツ。これは昨年の48プロジェ...
2014.01.29
タイ関連コラム

1,000バーツ以下の格安ホテルが アソーク~オンヌット地区にも出現

日本人が多く住むスクムビットのアソーク~オンヌット界隈に、最近簡易のホテルや宿泊施設が生まれてきている。特にBTSの駅の近くなどの便利な場所に集中している。 例えばトンロー駅から4分程のHIホステルは、世界に展開しているホステルで、会員でなくても泊まれるが会員だと10%引き。ドミトリーは一泊350バーツで、全室エアコン付き。ソイ38の夜の屋台街を受けたところにあり、そこに泊まる外国人が夜に、屋台街で食べるのが定番になっている。 受付に聞いたところ欧米人がほとんどで、訪れた日に日本人は一人も泊まっていなかった。ドミトリー以外に個室(800B~)もある。 プロンポン駅に近いソイ28にあるMHCゲストハウスは、古いタウンハウスを改装しているので、お世辞にもきれいな外観と言えないが、中に入ってみると予想に反して満室。シングルルームは750バーツ。元パイロットという初老の英国人オーナーは気さくで、家庭的なプチホテルという感じ。欧米人のリピーターがいるが、エレベーターが無いため、バックパックを持って上がるのが大変。 一方、トンロー駅前にあるウッドボールの隣にあるパ...
2014.01.29
タイ関連コラム

タイでムエタイ、空手、格闘技

タイで体を鍛えよう!バンコクには、ムエタイジムや日本の空手道場があり、本格派の人から初心者まで、無理なく体を鍛えることができます。 ラマ4世通りのムエタイジム「ロンポージム」は、夜の部は在タイビジネスマンが多く、ダイエットやストレス解消目的で、楽しく体を動かしています。女性も参加ok。タイならではの、ムエタイが体験できます。 ソイ33/1の桜道場は、日本人の子ども達が多く通う道場です。日本人指導者のため、挨拶からしっかりと学べます。無理なく体を動かせるスロー空手のクラスにはその両親が参加することが多く、親子揃って参加できます。 そして、プラカノン駅降りてすぐの「心技道場」。空手・柔術・総合格闘技と幅広く学べ、こちらも多くの子ども達が楽しく安全に体を動かしています。大人の部は、ダイエットコースから本格的な技を学べるコースがありますので、レベルに応じて誰でも楽しめます。 ラマ4世通りから歩いてわずか、ロンポーマンションに隣接した「ロンポー・ムエタイジム」では午後4時~午後6時半までは本格的なムエタイ練習時間帯だが、夜間午後7時~9時半は仕事帰りの在タイ...
2014.01.29
タイ関連コラム

レストランの進出はタイ側のパートナーが重要

日本のレストランのタイ進出が止まらない。以前は個人の店が多く、在タイの日本人向け主体だったが、今は、日本の大手資本のレストランが、タイの大手と組むケースが多く、ターゲットはもちろんタイ人。 この場合、タイ側の組む相手が非常に重要で、日本のコンセプトをうまくタイ人に浸透していけるか、が問題。大手であってもうまくいかずに撤退するケースもあり、順風満帆の進出ではない。 自社のショッピングセンターもあり、多数の日本レストランがテナントとして入っているセントラルは、とにかく日本の大手レストランがこぞって組んでおり、フランチャイズ制により、運営などはセントラル側にまかせているところも多い。 2店目がオープンした天丼の「てんや」をはじめ、大戸屋、吉野家、ちゃぶとん、ペッパーランチ、RYUしゃぶしゃぶなど、ずらりと日本の大手が並ぶ。ノウハウをセントラル側に明け渡す必要はあるかも知れないが、次々にショッピングセンターに入れてもらえるのはありがたい。以前、タイ進出してうまくいかなかった吉野家や以前、ベタグロと組んでいた大戸屋は、セントラルに乗り換えた形だ。 大手とはいえ、...
2014.01.29
タイ関連情報

業務用冷凍・冷蔵庫の大手「福島工業」(フクシマ)がタイ進出

飲食店、レストラン、コンビニエンスストアなどのタイ進出に伴って、業務用冷凍冷蔵庫やショーケースの「福島工業」(フクシマ)が、タイに進出して半年がたつ。 すでに海外は中国や韓国、台湾、シンガポールなどに進出しているが、将来的にタイでの製造も視野に入れた今回の進出。 同社フクシマの澤原代表とタイ人スタッフの小規模なもので、オフィスも、あぱまん情報が運営するアソークのサーミット・タワーのサービスオフィスに決め、入居している。 澤原代表は、ここのオフィスのよさについて、「まず立地。取り引き先に説明すると、皆、すぐわかってもらえる」。 さらに、人材の確保がしやすいこと。「人材紹介会社を通して、たくさんの応募があり、その中でよい人材を選べました」。 また、会社登記などもスムーズにでき、まわりに日系企業が同じように小規模なオフィスを構えているのが心強い。「テナント同士でお茶会などもあり、情報交換ができ、仕事にとても役立っています。役員も日本から来て、非常によいところを見つけましたね、と喜んでいました」。 澤原代表もオンヌットに住んでおり、BTS1本で通え...
2014.01.19
日本料理店

今どきのムーカタ食べ放題がオンヌットにありました

「ムーカタ」というのは、韓国風食べ放題のタイ版ですが、以前は街の中でも空き地に出現して、タイ人らで賑わっていましたが、最近はあまり目にすることがなくなりました。 「食べ放題99バーツ!」などというものですが。街の中は家賃が高くなっているのと、食材も値上がりしており、99バーツでは到底、やっていけないでしょう。 BTSのオンヌット駅をおりて、ロータス前を通り、3分ほど歩くと、「36・ムーカタ・トーン」という食べ放題の店があります。車で通る時によく見るのですが、いつも、あまり人が入っていないように見えます。ところで、この「36」というのは以前、スクムビットのソイ36の角にみすぼらしい食べ放題の店があったのですが、それが移転したのでしょうか。今は立派なノーブルのコンドミニアムが建てられています。 さて、オンヌットのこのムーカタは、1人149バーツと少々高め。店内はとても広くて、700席あるというからスゴイですね。奥の方では生演奏をやっており、席が多いのでゆったり座れます。通りから見るとあまり人が入っていないように見えるけど、中は結構、入っていますね。広すぎるんです...
2014.01.20