20バーツ均一ショップ「すぐ壊れる」と苦情

20バーツ均一ショップ「すぐ壊れる」と苦情

タイではダイソーの60バーツ均一ショップが、タイ人の間では知られているが、ロータスやビッグCなどに行くと、そのそばで、20バーツ均一ショップが店を出していることが多い。また、タラートなどでも20バーツと大きく書かれているのが均一ショップだ。

工業生産基準局によると、この20バーツショップについて、消費者からの苦情が相次いでおり、「家庭用品などを買って使うと、しばらくして壊れてしまった」などというものが多い。特に電気プラグなどでの故障が目立つという。

当局では、これらの商品の品質について、改善するよう販売店などに忠告しており、改善されない場合は罰金5千~5万バーツ、あるいは1ヵ月の禁固刑になる、と話している。

 


 

2017年9月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 20バーツ製品は、プラスチックでも、おどろくほど劣化が早いです。割れたプラスチックの破片は危険なので、小さなお子さんのいる家庭では、買わないほうが賢明と思います。

  2. 格安の均一価格商品で電気関連は事故が起きた際の損害を考えたら使えないですよね。逆にお買い得だと思うのが、プラスチック製品ですね。特に洗濯ばさみやハンガー(4~5本セット)などは値段の割に丈夫だったりしますね。