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2路線でモノレール建設へ、工期を大幅に短縮し2020年オープンへ

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2路線でモノレール建設へ、工期を大幅に短縮し、2020年オープンへ

タイでは初めてとなるモノレールが、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーの34・5km、事業費466億バーツと、イエローラインのラプラオ~サムローンの30・4km、事業費457億バーツで導入される。

この6月16日に契約が交わされ、タイ国鉄道とBTSグループ、シノタイ・エンジニアリング社、ラチャブリーホールディング社により取り交わされた。

モノレールは現在のBTSなどよりも工期が短く、費用も削減でき、収容人数は少ないが、2路線で1日12万人を運べるとしている。運賃は14~42バーツとなる見込み。

2020年中のオープンを目ざしており、普通にBTSなどを建設すると2025年ほどになるため、大幅に工期を短縮してオープンできる。

高架の高さは現在のBTSが16mほどあるのに対し、7mの高さでよい。今年末より本格的な工事が始まるが、特に渋滞の激しいチェンワッタナ通りやラムイントラー通り、ラプラオ通り、シーナカリン通りなどでの工事が開始される。

この発表に伴い、2路線の駅ができる周辺については土地代が上がっており、工期が短く3年ほどで完成のため、今後はコンドミニアムなども新規に次々と開発される見込み。

 

2017年7月5日 タイ自由ランド掲載

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