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13年後はタイ人高齢者が4人に1人

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13年後は高齢者が4人に1人

8年のちの2025年には60歳以上の高齢者が21.2%となり、そして13年後の2030年には25.2%と、4人に1人が60歳以上となるタイ。

そのため、東南アジアにおける高齢者のメディカル・ハブを目ざし、医療関連でも様々なアプローチが始まっており、タイ政府の後押しも受けている。

その中で、3つに大きく分け、医師、医療機器、薬についての充実を目ざしていく。

まず、医師では、高齢化社会を迎えるにあたり、「医者不足が深刻になる」といわれており、外国人の医師をタイへ、という流れになってくるという。その場合、タイでの許可が必要となるため、資格等の条件をどうするのかなど、タイ保健省で検討されている。

また、医療機器については、輸入に頼っている部分も大きく、現在輸入している500億バーツ市場のものを、タイ国内で製造できれば、費用は半分で済む、としており、BOIの恩典等を付与して、企業への国内製造を促していくとしている。

そのほか、薬では、世界的な薬品メーカーを誘致するため、こちらもBOIの恩典を付与するとしており、法人税8年の免税などで、大手薬品メーカーを誘致する構えだ。

また、健康のための食品、サプリメント、加工食品等の製造についてもBOIの恩典を付与するとしている。


2017年1月5日 タイ自由ランド掲載

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