最低賃金の設定で雇用加速?1時間単位の雇用形態を!

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最低賃金の設定で雇用加速?1時間単位の雇用形態を!コロナの影響で、タイ人の働き方も変わっており、失業者も多く出ている状況で、タイ商工会議所では、今までの1日単位での最低賃金から、時間単位の最低賃金を設置し、雇用しやすい態勢を整えるよう、タイ政府に提案しており、内閣の承認を待っている。

タイでは現在、1日単位の最低賃金が設置されており、それが雇用の最低単位となっている。このコロナ禍では1日8時間の雇用ではなく、1日3~4時間の雇用でよいというケースもあり、1時間単位の最低賃金を設定し、雇用しやすいようにするよう促している。

また、催しやイベントなどの際の雇用でもこれらの単位が有効で、業種によっては時間単位での雇用でよく、最低5000人の雇用がすぐにでも可能、としており、解雇するよりもよいだろう、としている。

2020年8月20日 タイ自由ランド掲載