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5年ぶりにラムウォン盆踊り大会を開催!

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5年ぶりにラムウォン盆踊り大会を開催!

5年ぶりにラムウォン盆踊り大会を開催!

12月20日(土)に日タイ交流ラムウォン盆踊り大会が開催されます。プーミポン国王陛下の87歳祝賀と日タイ交流を目的とした大イベントです。

毎回2年ごとに行われてきたラムウォン盆踊り大会ですが、2011年は洪水 2013年は反政府デモにより中止となり、今年は2009年以来5年ぶりの開催となります。今回、初めて参加するという日本人も多いことでしょう。

1913年に創立され昨年100周年を迎えた長い歴史と伝統を誇るタイ国日本人会最大のイベントであるラムウォン盆踊り大会。第一回は1987年にチュラロンコン大学グランドで行われました。その後、日タイ青少年センター、国立競技場とより大きなグランドへと舞台を変え、在タイ日本人、そして日本とタイの大きな 交流の場となっています。

ラムウォン盆踊り大会実行委員長である森本斉(もりもとひとし) さん(日本航空インドシナ、西南アジア地区代表・バンコク支店長)は「在タイの邦人の皆さんの期待に応えるとともに、昨今の日本ブームを踏まえると5年前よりさらに多くのタイ人の方が訪れるものと思われることから、タイ人の皆さんに盆踊り大会を通じて日本の文化をより深く体感してもらうなど両国の交流促進の場としたい」と今回の大会への意気込みを話されました。

また1万人近くの方が来場することを想定しており、いかに安全、かつ円滑に大会を運営するかが、最大の課題と言います。

ラムウォンというのは、日本の盆踊りのようにやぐらの周りを輪になって踊るタイの伝統的な踊りで、ラムウォン盆踊り大会は、まさに日タイ友好の象徴的なイベントといえます。

当日は露天や屋台が並び、日本人にとっては懐かしい縁日の雰囲気も楽しめます。日本は今、寒い季節ですが、この時期に夏祭りのムードを満喫できるのは、常夏のタイならでは。恒例となっている最後に打ち上げる花火は壮観です。

森本大会実行委員長からのメッセージ「日本では夏の風物詩としてなくてはならない盆踊りです。多くの方が国籍、年齢、男女等の差を超えてひとつの輪になって踊ることの素晴らしさを是非体感してください」

 

2014年12月5日 タイ自由ランド掲載

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