高架路線の工事は休まず

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高架路線の工事は休まずバンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる。

工事に従事しているのは外国人労働者や、地方出身の労働者がほとんどで、県を越えての移動なども制限されたため、一時帰省などを取りやめて工事にあたっているという。

この中で都心を横断するイエローラインは、30.4 km で事業費は457億バーツの大規模なもの。

2021年10月完成を目ざし、23駅が設置される予定で、現在まで50%の進捗状況。

ラチャダー駅はラプラオ通りで、地下鉄 MRTと連絡する。続いてのパワナー駅はラプラオ41、チョクチャイ4駅はラプラオ53、そしてラプラオ71駅、続いてラプラオ83駅はインペリアルワールド・ラプラオ前で、ソイ83と85の間、マハタイ駅はラプラオ95でフードランドの近く。

バンカピ駅はマクロ前で、ザモールバンカピ近く。続いてラムサーリー交差点駅、シークリター駅、そしてパッタナカン駅でエアポートリンクのフアマーク駅と連絡する。

続いてクランタン駅、シーヌット駅はオンヌット通りにアクセス、シーナカリン38駅、スアンルアンロー9駅はシーコンスクエアとパラダイスパークの間。

シーウドム駅、シーイアム駅はバンナートラット通りにアクセス、シーラサール駅 、シーベーリング駅、シーダーン駅、シーテパー駅、ティパワン駅、そしてサムローン駅で、グリーンラインのスクンビット線サムローン駅と連絡する。

2020年4月20日 タイ自由ランド掲載