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高架、地下で17駅を新設、来年末から工事開始へ!

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高架、地下で17駅を新設、来年末から工事開始へ!

次々に交通網の整備計画が発表されているが、7月に内閣の承認があったのが、南パープルラインのタオプーン~ラッブラナの23.6km。事業費は1011億バーツにのぼる大型プロジェクトだ。すでに開通したパープルライン、バンヤイ~タオプーンの南側の路線。

特徴はチャオプラヤー川に沿ったように環状気味に回る線で、上表のように地下10駅と高架7駅の合わせて17駅が計画されている。

通りでは、サムセーン通り、そしてマハチャイ通りに入り、チャオプラヤー川を渡り、ソムデット・プラチャオタクシン通り、スックサワット通りを通る。

日本人にとっては、バンコクでもなかなか行きづらかった場所だけに、観光地気分で楽しめる路線にもなるだろう。

この10月には建設業者の入札を開始し、2018年9月には決定。工事は2018年末からで、完成は2024年5月を目ざしている。

なお、駐車場はバンパコックに1640台、ラッブラナに1359台などを確保する。

また、今後、内閣にはかる路線は4つあり、タイ文化センター~バンクンノン、バンケー~プッタモントン・サーイ4、サムットプラカーン~バンプーとクーコット~ラムルーカ―などとなっている。

 

2017年8月20日 タイ自由ランド掲載

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