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高島屋が3年後オープン

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高島屋が3年後、アイコンサイアムにオープン

高島屋が3年後、アイコンサイアムにオープン

チャオプラヤー川沿いの巨大敷地、50ライに及ぶ土地に建設されるアイコンサイアムの中心に、日本の百貨店「高島屋」の入居が決定。

10月21日、アイコンサイアム社と高島屋が契約を交わし、1~7階の36000㎡の延床面積で、30億バーツを高島屋は投資する。

高島屋では、日本のブランド品や海外のブランド品、そのほか、タイだけのオリジナルの商品も製造、販売したいとしており、バンコクには東急や伊勢丹なども進出しているが、地元のショッピングモールなどとの競争で苦戦を強いられているため、注目される。

高島屋はすでにシンガポールに3店、そのほか、上海、台湾にも出店しており、2016年にはベトナムにオープン、さらに今回のアイコンサイアム内には2017年にオープンの予定。

アイコンサイアムは、タイ大手のCPグループなどが手がける大プロジェクトで、高層コンドミニアムのほか、商業センター、アトラクション施設など、外国人旅行者なども楽しめるバンコクのシンボル的ランドマークを目ざし、建設される。

2014年11月5日 タイ自由ランド掲載

 

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