韓国から電気EVバス、1台1200万バーツで導入


韓国から電気EVバス

8月18日にタイで初めて電気EVバスがお目見えして、ラムカムヘンーラチャダーピセックの137番のバスで導入された。

これはタイでの電気自動車推進の一環で、今後は137番の試運転のほか、36番のホワイクワンーシープラヤー、73番のホワイクワンーサパンプット、204番のコトモ2ーラチャオン、138番のプラプラデンーモーチット2、50番のラマ9世ールンピニ公園でも順次、試運転が実施されるとしている。

韓国から1台1200万バーツで購入したもので、1回のチャージは30~45分で170km走れるという。午前5時から午後10時半の運行で料金は10~18バーツ。

実際に乗車したタイ人女性によると、「全然違うバスだったので驚いた。エアコンもよく冷えていて、座り心地もよく、音も大きくない。ただ座席が少なすぎると思う」と話している。

2018年9月5日 タイ自由ランド掲載