静かに流れるジャズ!がいい手打ちそばの「そば切り 五の字」


静かに流れるジャズ!「そば切り 五の字」

トンローのソイ・タラロム2を100mほど入った右手にある「そば切り 五の字」は、洗練された造りで落ち着いた雰囲気。店頭で打つ手打ちそばが自慢だが、そのほかに酒の肴もあり、静かに流れるジャズも心地よく、「まずはお酒で!」という気持ちになる。

そんな時にオーダーしてもらいたいのが、和風サラダ地鶏胸肉ソテー(220バーツ)。肉が詰まった地鶏に、オーガニックのサラダが付いており、ビールのつまみにもピッタリ。

また、出汁巻き玉子(200バーツ)は、控えめな味付けで、それほど甘くなく、どちらかというと江戸っ子の味。関西の出し巻きとはちょっと違う、王道の味だ。

そして、メインの仁八せいろ(240バーツ)は、のどごし軽く、スッと食べてしまう量で、かつをの出汁の風味も申し分なし。

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店内はこじんまりして、何となく、静かなバーのような雰囲気でもあるので、この店自慢の地鶏の各種一品料理とお酒を楽しんでから、締めにおそば、というのも駐在員にはよさそう。 6人テーブルの個室があり、土曜、日曜は昼のランチから営業中。

2017年5月5日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 小田原の名店「丸う」のかまぼこです。食感が良く、うまみが凝縮されている感じです。板わさのわさびは、生のわさびを自分でおろしますので、新鮮な香りを楽しめます。

  2. かまぼこはどこのかまぼこでしたか。おいしいでしたか。私は笹かまぼこが好きです。

  3. お酒を頼むと、好きなお猪口を選べます。板わさのかまぼこは、そのへんの普通のかまぼことはレベルが違います。試す価値ありますよ。

  4. 雰囲気は居酒屋、という感じですね。つまみにお酒、締めにそば。つまみも結構、個性のあるものが多いので、飽きませんね。