電子タバコで税金徴収へ


電子タバコで税金徴収へ

電子タバコをタイに持ち込んで、逮捕される旅行者も出て、各国の大使館から苦情が出ていた件で、タイの物品税局は電子タバコの持ち込みを認める方針で、その際に税金を30%~40%徴収することになるとしている。

これまで、電子タバコは持ち込み禁止で、外国人旅行者が逮捕される事態にもなり、保護にあたる7~8の大使館から苦情が出ていた。

世界的に見ると、使用は合法なため、タイでも空港での持ち込みを認め、税金を徴収することになる模様。

タイでは一般のレストランなどではタバコを吸うのは禁止されており、年々、税金が高くなり、国民にタバコを吸わないよう促す方向に向いている。

 

2018年11月20日 タイ自由ランド掲載

 

 



コメント

  1. タイの国産たばこが売れなくなるから海外で生産されている電子たばこに高額の罰金を課していたような気がしますが、空港で税金を徴収することで実質解禁ということなのでしょうか。