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閉鎖するレストランの原因は?

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閉鎖するレストランの原因は?

今年に入って、バンコクの飲食店は少し、景気がよくなったと言われますが、相変わらず次々にできる日本料理店で、競争は激しくなっています。

特に、日本人が開く店はスクムビットのソイ21(アソーク)からソイ63(エカマイ)に集中しているため、そこでの競争となります。

バンコク賃貸情報センターでも、特にその地域の空き物件を中心に情報を提供していますが、新規オープンする店があれば、閉める店も多い。

そこで今回は、閉めていった店がどういう原因で閉めていったのかを少し検証してみましょう。

ソイ49の中ほどにあったレストラン。2店目はエムクオーティエに出店しましたが、ソイ49の方は閉めてしまいました。おそらくは家賃が高かったのと、タイ人か日本人向けかのコンセプトがはっきりしなかったのでしょうか。

ソイ24ー26の、キッチン新潟がある並び。そこに居酒屋がありましたが、現在、バーに改装中です。場所的にも悪くないと思われますが、日本人経営者のやる気とコンセプトの問題でしょうか。

ソイ39ー49にあったラーメン店。とにかくラーメン屋さんは多い。その中で生き残るためには他と違うことをやらないとダメだと思われます。

ソイ55の日本村にあった居酒屋。ここは出入りが激しいので、入居する際は慎重に決める必要はありますね。

同じくソイ55の日本から来た居酒屋。日本から来た店でも同じように数年で撤退するところも多い。例えば1ヵ月の収入ー1ヵ月の支出で10%ほどの利益が出ない場合は、そのまま続ける場合、店のコンセプトを変える必要があると思われます。

コンセプトがしっかりしていれば、場所は一番重要とはいえませんが、コンセプトに合った場所を選べるかどうかは重要です。よい場所が空けばすぐ埋まってしまうのが今のバンコクの現状。借り手はたくさんいます。すばやく場所を押さえることが重要です。

 

2016年4月20日 タイ自由ランド掲載

 

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