タイ関連コラム タイのニュース タイ国内交通網整備 タイ関連情報

郊外向けの路線整備は着々と!

更新日:

LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

郊外向けの路線整備は着々と!

バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとしていたが、流動的で最終決定にはなっておらず、サムットプラカーン方面への全線開通に合わせ、来年12月のオープンとなるかもしれない。

続いて、バンスー駅~タープラ駅は、チャオプラヤー川を渡ったトンブリー側で、庶民が多く住み渋滞の激しいチャランサニットウォン通りを通り、ピンクラオやヤンヒー病院などを通る。

続いて、フアランポーン駅~バンケー駅は、地下鉄フアランポーン駅からの延長で、こちらもチャオプラヤー川を渡り、トンブリー側。タープラ駅を経由して、渋滞の激しいペットカセム通りを走る。

続いて、モーチット駅~クーコット駅については、BTSモーチット駅からの延長。バンコク北部に伸びる初めての路線で、イミグレーションのチェーンワッタナやカセサート大学、サパンマイなどを通る。

以上が現在、建設中の路線で、続いて今年、計画から工事に進む路線としては、タイ国鉄道によると、入札によりBTSグループなどが交渉権を得ているのが、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーと、イエローラインのラプラオ~サムローン。ケーラーイについては、途中のチェーンワッタナ通りで、ムアントンタニーのインパクト方面への分線を協議しており、新たに加わる場合はもう一度、内閣にはかる必要があるという。

一方のラプラオ~サムローンは、ラプラオ通からシーナカリン通りを通る、将来的に日本人も多く利用すると思われる路線になりそうだ。

また、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリーについては、今年6月より工事開始予定で、ラムカムヘン通りを通り、郊外に伸びて多くの人が利用する路線になりそう。タイ文化センターから10駅が地下鉄で、その後の7駅は高架となる。

そのほか、今年9月に入札の見込みとしているのは、バンケー~プッタモントン・サーイ4の延長8km、タオプーン~ラーブラナの23・6km、クーコット~ラムルーカーの延長7km、サムットプラカーン~バンプーの延長7km、タイ文化センター~バンクンノンの12・9km。

 

郊外向けの路線整備は着々と!

 

2017年3月5日 タイ自由ランド掲載

->タイのニュース

->交通網の整備


 

->路線整備の情報

->タイのニュースの情報

 


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-タイ関連コラム, タイのニュース, タイ国内交通網整備, タイ関連情報
-, , ,

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2017 AllRights Reserved.