新規コンドミニアム

郊外の沿線でコンドミニアム続々と

更新日:

LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

タイの銀行系の不動産情報センターによると、2015年の新規の不動産価格は、コンドミニアムで6~7%、タウンハウス5~6%、一軒家で3~4%上がる見込みという。

コンドミニアムでは、郊外の高架路線駅周辺でのプロジェクトが活発で、特にセントラルのウェストゲートがオープンするバンブアトーン周辺、そのほか、ペットカセム、バンワー、サムットプラカーン、ノンタブリーなどで新規のプロジェクトが多い。

今年、供給されるコンドミニアムは7万~8万ユニットと見込まれ、これは昨年の2014年の65000~68000ユニットよりも多い。

また、ルーブル暴落によるタイへの影響については、パタヤーで大きく、ロシア人が購入予定だった新規コンドミニアムなどで、プロジェクトが中断したり、予約の段階で返金されたプロジェクトなどもあるという。

2015年1月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-新規コンドミニアム

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2018 AllRights Reserved.