小林ミシュラン 5つ星への道、第128回は~~ラチャダムリ駅近に完成した超高級高層コンド「マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァード」


小林ミシュラン 5つ星への道、第128回は~~ラチャダムリ駅近に完成した超高級高層コンド「マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァード」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第128回は「マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァード」を紹介いたします。

ラチャダムリ通りは、ペッブリー通りからラチャプラソン交差点を経て、シーロムのラマ4世通りにぶつかるまでの約3・5km、バンコク中心部を縦断する幹線道路として知られています。ラチャプラソン交差点からの南側のBTSラチャダムリ駅周辺は、西側が広大な敷地面積を誇る競馬場とゴルフ場をもつロイヤルスポーツクラブ、その反対側(東側)が、高層のホテルやコンドミニアムが建ち並ぶ高級住宅街となっています。

マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァードは、BTSラチャダムリ駅を下りて徒歩2分ほどにある新築の高層コンドミニアムです。2017年完成、56階建ての総部屋数は316室。外観を見てわかるように建物は曲面を多用した木蓮の花を模したデザインとなっており近隣の高層ビルの中でひときわ目立った建築となっています。

敷地内に入るとセキュリティーガードのチェックゲートがあり、そこからちょっと勾配のある車寄せを上りエントランスゾーンへ。ドアマンのいるガラス扉を入るとレセプションがあります。その周囲は全面ガラス張りの半円の壁面を配したモダンなデザインになっています。高級ホテル並みの豪華なインテリアで訪問者を迎え入れてくれます。そして、エレベーターホールにはキーカード認証ドア付きのセキリティーシステム。エレベーター内はカードをボタンにかざさないと目的階まで行くことはできません。ここまでのセキュリティーシステムは完璧で感心しました。

今回見学したのは、2ベッドルーム80平米のお部屋。玄関を入るとすぐにキッチンとダイニング、その奥にリビングコーナーがあります。天井高3㍍、半円状の大きな採光性のよい窓の下にはラチャダムリ駅前にある競馬場が見えます。抜群の眺望です。そしてダイニングの右側にはバスルームと寝室が配置され広めな間取り構成になっています。天井は高く窓は広いので採光性は良く、床はフローリング、壁紙は茶系のペイントでシックな雰囲気。家具は部屋によって異なりますが、見学したお部屋は木目調の家具を採りいれ、落ち着いた雰囲気でとても気に入りました。マスターベッドルームは安眠を約束してくれるキングサイズのダブルベッドに、ワードローブや収納スペースもしっかりとってあります。また、バスルームはガラスで間仕切りされた中にシャワーエリアとバスタブが据えられている流行のデザインで、洗い場のあるバスルームというのは、お風呂好きな日本人にはうってつけだと思いました。

この部屋を見学して実感したのは、何より無駄がないスペース設計。あるべきものがあるべき場所にぴったりと収まっているというレイアウトがとても感心しました。そのおかげで生活動線がシンプルでわかりやすい、暮らしやすい部屋だと思います。完成度はきわめて高いです。

ひとつだけ不満があるとすれば、まわりに高層のホテルやレジデンスが多く建っているので、低層階だと部屋からの眺めが一律ではないということくらいです。高層階から見える先述のロイヤルスポーツプラザの眺望は素晴らしいの一語に尽きるので。また、共益施設は、マシーン数10台の本格的フィットネスに長さ30㍍のスイミングプール、屋内の子供の遊び場、図書室などを設置していて、お子さんからシルバー世代まですべての年齢層が施設を利用することを考えた心配りがうれしいです。

お部屋は1ベッド、2ベッドの2タイプで、主に単身かご夫婦が対象となります。お家賃も1ベッドが5~7万バーツ台、2ベッドが7~10万バーツ台と、ラチャダムリ界隈としてはお求め易い価格となっております。チットロムのセントラルワールド、ビッグCなどの大型商業施設やヴィラマーケットなどは徒歩圏内にあり、ラチャダムリ駅からはシーロム方面へもサイヤム方面へも1駅で行けるという交通至便の立地でもあります。

小林ミシュランでは4つ星をつけています。下の広告を参照で。

 

小林ミシュランの広告2019年7月5日 タイ自由ランド掲載