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賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、アソーク通りにある「Qハウス・アソーク」

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賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、アソーク通りにある「Qハウス・アソーク」

賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、アソーク通りにある「Qハウス・アソーク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、3回目は、アソーク通りにある「Qハウス・アソーク」をご紹介します。

BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りを北上し約900m(徒歩約14分)の右側に建つ1993年竣工22階建ての高層オフィスタワー。MRTペッブリー駅からは300m、徒歩5分位と、MRTでの通勤に便利な立地です。アソークタワーの向かい側、シーナカリン大学のすぐ隣にあります。

アソーク通り周辺はバンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、スカイトレインや地下鉄をはじめ、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生するほどです。しかし、そのことはアソークがバンコクのほぼ中央に位置し、電車の乗り換え駅であり、どの方向からもアクセスしやすいということも同時に物語っているわけです。

このQハウスは、タイの証券取引所に上場している、タイ不動産開発業界の最大手企業で、タウンハウス、コンドミニアム、オフィスビル、ホテル事業などを行なっています。配下にはセンターポイントグループをもち、サービスアパートとホテル業を展開しているのでご存知の方も多いでしょう。Qハウスは、アソークのほかには、ルンピニ、サトーン、プルンチット、コンベントなどに系列のオフィスビルがあります。

契約は3年間ですが、申し込みにあたっては審査があるので、現在入居している企業は身許のしっかりしている企業が揃っています。 Qハウス・アソークでは、ヨーロッパ系の航空会社や日本の有名企業がオフィスを構えており、垢抜けた印象となっています。
ビル正面の左端より20mほど入ったところに、オフィスエリアの車寄せと入り口があります。エントランスロビーは少し殺風景なイメージもありますが、天井が高く十分な広さを持っています。24時間ガードマンが常駐し、そこを抜けエレベーターホールへ。エレベーターは5台+サービスエレベーターが1台、とキャパシティは十分です。

オフィスは天井の高さが2・6メートル。エアコンはセントラル式で稼働時間は午前7時30分から午後5時30分までとなっています。2014年8月現在、このオフィスの空き物件は、87平米から約600平米までと、広さに幅があるので、100平米以内の物件をお求めの新規企業様にも検討する余地も十分にあるでしょう。家賃は1平米当たり580バーツとなっています。駐車場は100平米毎に1台分が無料となっています。

下の広告を参照で。

2014年8月20日 タイ自由ランド掲載

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