【プーケット旅行センター】道路工事やビルの建て替えなど観光地のメンテナンス中

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【プーケット旅行センター】道路工事やビルの建て替えなど観光地のメンテナンス中

新型コロナウィルスの新規感染者もほとんどない状況で、規制解除が段階的に進んでいます。タイ南部のリゾート地プーケットでも規制が解かれていますが、どのようになっているのか、今回も「プーケット旅行センター」の村田暁紀さんより6月4日現在の状況をお伝えしていただきます。


タイ自由ランドをご購読の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

2020年6月1日よりプーケット空港再開とアナウンスされていましたが、再度変更となり、現在は6月16日に再開との事。引き続き観光客が来ない状況が続いているプーケットです。

さて、6月1日より規制がさらに緩和され、ここプーケットでも徐々に人々の生活が戻っているようです。

しかし、観光の中心であるパトンビーチの生活が戻るにははまだ時間がかかるようです。

この度の規制緩和により、マッサージ店やホテル、旅行代理店などの営業は許可されました。

観光客のいない観光地ではそれほど意味をなさないようで、ほとんどのマッサージ店やホテル、旅行代理店はクローズしたままです。

なお、現在のパトンビーチは人々の往来が少ないため、交通量も以前と比べると激減してお ります。

このような状況なので、ある場所では道路工事が行われていたり、大きくなりすぎた街路樹の枝を切るなどのメンテナンスを行っています。

また、お客さんがいない状況でテナントが全て退去したビルを取り壊し、新たな建築物を建てているなど、4月初旬の状況と比べると、観光地としてのメンテナンス作業を行っているように見受けられます。

また、以前はパトンビーチ内でも多く有った無料食料配給所ですが、最近は数件程度になりました。

ツーリストが来ない観光地は、仕事を失った人たちが無料配給所に集まっているようです。

以前の様な状況に戻るには、まずはプーケット空港が再開し、国際線のフライトが以前のように運行されるのが必須ですね。

世界中の医療従事者、感染対策に当たる関係者の方々、運送&配達に携わる方等、日常生活を支えてくださる全ての皆様に心より感謝致します。.併せて、皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。 QRコード

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2020年6月20日 タイ自由ランド掲載