街の核になる商業ビルがBTSプラカノン駅前に来年完成

街の核になる商業ビル、BTSプラカノン駅前に来年完成

最近は日系の飲食店なども進出して活気が出ているプラカノン周辺だが、今までは核になるショッピングモール等がなかったが、BTSプラカノン駅前に2018年のオープンを目ざして「サマーヒル」が建設中で、商業センターとオフィスのコミュニティーモールとなる見込みだ。

施行はブティック・プラカノン・ワン社で、ブティック・コーポレーションのグループ会社。スクムビット通りとラマ4世通りの交差する5ライに5億5000万バーツをかけて現在、建設中。

商業スペースは5階建てとなる見込みで、40店舗ほどが入居し、オフィス等はその上の1万㎡を確保する。

プラカノン周辺は、ビッグCやロータスなどの大規模なショッピングセンターもなく、核になる建物がなかったが、今回の駅前の商業センターは人の集まる施設として期待される。1日に12000人の来場を見込んでいる。

同社グループはソイ47のレインヒルなどの開発も行っている。

 

 

2017年8月5日 タイ自由ランド掲載

 

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コメント

  1. サマーヒルの完成により人の流れが変わり、街全体の活性化が期待されています。プラカノンに住む日本人はさらに増えるでしょう。