虫歯になるとは どういうことでしょう?

虫歯になるとは どういうことでしょう?

虫歯は世界中で最も一般的な疾患です。虫歯というものは歯の硬組織が細菌感染した結果です。長い間放置しておくと、細菌は脱灰化し歯の構造を破壊して穴を作ります。虫歯を自己診断するのは難しいかもしれませんが、気をつけていれば自分で防げることでもあります。 最初の段階ではまず白い斑点として現れます。これは脱灰(歯の表面からミネラルが溶け出す状態)の始まりです。そのまま放置するとその部分は茶色に変わり、歯に穴が開く、つまり虫歯になります。この段階になりますと歯の組織が損傷していますから予防はできません。さらに進行すると患部はしみたり痛みを伴います。

なかには遺伝のために虫歯になりやすい人もいます。両親に虫歯の多い人は脱灰化しやすく虫歯になりやすい傾向にあります。 虫歯を防ぐにはどうしたらいいですか? 6ヵ月ごとに歯のチェックとクリーニングをお勧めします。もし虫歯ができてしまったら歯科医師が充填(詰め物をする)致しますが、あまりにも破損が酷く、歯髄(神経)まで進んでしまった場合は充填での修復は不可能で根管治療をするしか方法がありません。 デンタルワイズクリニックには虫歯から根管治療までの治療に豊富な経験を持った専門医がそろっています。詳しい情報やご予約はこちら099-838-1833または095-838-0243にお電話頂くかまたはdentalwiseclinic@gmail.comまでメールして下さい。日本人サポートチームがお手伝い致します。      

 

 

2018年2月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 虫歯にも遺伝が関係あるのか、両親ともに虫歯だと子どもも虫歯になりやすいというのはショックですね。定期的に検診を受けて、高齢になってもできるだけたくさん歯を残して行こうというのが今の流れでしょう。