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蕎麦十番ではチェンライ産の上質な蕎麦粉を使用

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蕎麦十番ではチェンライ産の上質な蕎麦粉を使用

蕎麦十番ではチェンライ産の上質な蕎麦粉を使用

本紙5面でも紹介した、日本人の渡辺さん夫婦が経営する「蕎麦十番」がスクムビットソイ33に新規オープンしました。

主人の渡辺さんは、東京で150年以上続く老舗蕎麦屋で蕎麦打ちと料理の修業をしていた経験があり、そこで覚えた技術と味をぜひバンコクにと、オープンに至りました。

その他、老舗や人気店を何十軒も見てまわったという渡辺さん。「蕎麦の歴史は長く、粋な食べ物として古くから文豪に愛され、蕎麦と酒を楽しむ趣向もありました。東京にはそんな粋なお店が多く、バンコクにはまだない、そんな蕎麦屋を作りたいと考えました」とのことで、豊富な種類の日本酒も取り揃えています。

自ら足を運んで選んだ、契約農家が育てる貴重なチェンライ産のそば粉を使用しており、バンコクではなかなか入手できない高いレベルのものを使用しています。

「チェンライ産の上質な蕎麦粉は日本産のものより香りが高いですし、タイ産ということで、新鮮な状態のまま蕎麦を打てるというメリットがあります」と語る渡辺さん。他の食材においても、日本産ということにこだわりずぎず、実際に味を見て、その料理にあった産地の食材を選んでいるとのこと。

特に蕎麦粉に関しては、バンコクでは納得のいくものを入手できずに、店舗の開店を見送っている状態でした。最近になって、契約農家から、安定して良質の蕎麦粉を提供できるようになったとの知らせを聞き、すぐに開店準備に着手したそうです。

さて、店内は1階のカウンター席になっており、その正面はすべてが見渡せるオープンキッチンです。毎日、打ち立ての蕎麦を提供しますとのことで、蕎麦職人の蕎麦打ちの様子もすべて実際に見ることができます。

「手打ち蕎麦は一期一会。コンディションは毎日同じではないんです」と語る渡辺さん。

その日の気温、湿度、そば粉の状態にあわせて、茹で時間を調整するのが、安定した蕎麦を提供できる秘訣とのことで、「一枚一枚最高のものを目指しています」とのこと。

また、2階はカーテンで仕切られたプライベートな空間の個室になっており、団体は20名まで使えます。

本物のそばが食べたいという人は、ぜひ一度足を運んでみて下さい。下の広告参照で。

2015年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> 蕎麦十番のFacebook

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