自由業の社会保険加入を促進


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タイ労働局によると、タイ人の生活の質向上のため、自由業の人の社会保険加入を促していくとしている。

同局によると、2019年では2120万人が自由業に就く人で、タクシーの運転手や屋台の物売りなど、会社に属していない人で、そのうち15%しか社会保険に加入していないとしている。

タイ人は最近は医療費などについて、社会保険に加入すれば、指定の病院で通院料等がかからないことを知っており、また社会保険に加入していない人は、30バーツで医療にかかれる制度に入っている。しかし、この30バーツ医療では十分なケアができないため、社会保険への加入を促している。

社会保険は、会社で働く人などは750バーツを上限として毎月収めており、自由業の人でも個人的に社会保険に加入して毎月、保険料を支払うことが可能だ。

2020年1月5日 タイ自由ランド掲載