自動車生産は中国が断トツ、3位のインドは有望市場


自動車生産は中国が断トツ、3位のインドは有望市場

国際自動車工業連合会(OICA)の調査によると、昨年の各国の自動車の生産台数では、アジアの中で中国が断突で2811万台にのぼり、これは1昨年から400万台増にもなり、世界の総台数の30%を占めている。

続いて、アジアの中では2位は日本で、生産台数は920万台。さらに注目すべきはインドが3位で448万台にのぼっていることだ。今後は有望な市場としてさらに増加する見通し。続いて、韓国が422万台、タイ194万台、インドネシア117万台、マレーシア51万台、台湾30万台となっている。

 

2017年7月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 日系自動車メーカーの提携とか技術提供がかなりの部分を占めているのではないでしょうか? 中国でも石油燃料じゃなく、EVが当たり前の時代になるんでしょうね。

  2. 中国が桁違いです。日本はいすれインドにも抜かれるでしょうが、数は負けてもブランドと品質で勝負ですね。