老地方では新メニューも登場

老地方では新メニューも登場

素朴でありながら味わい深い中国の家庭料理が好評の「老地方」。

日本人のリピーターも多く、ランチタイムは日本人の主婦、週末は子ども連れの日本人家族も多く訪れます。

2階にもテーブル席があるので、外から見て1階がいっぱいでも、大丈夫です。

今回紹介するのは、白身魚のピリ辛スープ(389B)、海老の串焼き(289B/439B)、そして新メニューのチキンウィングの麻辣(マーラー)揚げ(180B)です。

白身魚のピリ辛スープは、魚が丸ごと入っていて迫力満点。見るからに辛そうですが、すっきりとした辛さで、辛さは後を引かず、スーッと抜けていきます。

スープにはコクがあり、白身の魚の淡白な味を引き立てます。ご飯とよく合うスープです。

海老の串焼きは、頭からバリバリ食べられます。こちらも唐辛子が乗っていますが、程よい辛さで、海老の旨みと香ばしさを堪能できます。

新メニューのチキンウィングのマーラー揚げは、ビールが欲しくなる一品です。麻辣(マーラー)とは中華料理の味付けで、ひりひりする辛さと、しびれる辛さを合わせたものです。

一口サイズのチキンウィングは、スナック感覚で食べ始めると止まらなくなります。ぜひお試しください。

老地方の場所は、タイ自由ランドがあるソイ41を入ったところにあります。

 

2019年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

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