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給水管の水漏れは店子が直す!?

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給水管の水漏れは店子が直す!?

欠陥建築というのは大なり小なりあるというのは承知しておりますが、さて、それが発覚した時には、誰の責任で修繕するのでしょうか???

一つの建物には様々な人たちが関係しています。①持ち主である大家、②その建物を作った建設会社、そして③賃貸の場合で言うと入居する店子、④店子にその物件を紹介する不動産仲介業者、もしその物件が建売なら⑤デベロッパー、更に⑥その販売業者、複数戸を有する建物であるならば⑦管理業者に⑧管理組合等々。

もちろん、欠陥が発覚するケースも様々でしょうから、一概に誰に責任があるとは言えませんが、それでも誰が誰にクレームを入れ、誰が最終的に責任を持つのか。日本でなら、ある程度は共通の認識を持てる事であるようにも思います。しかし、そんな日本の「あ、と言えば、うん」のように「言わなくても誰でも分かる常識」はタイではどうやら通用しないようです。

恐らく、日本人が普通に持っている社会通念で言えば、店子が自ら業者に依頼し行った内装工事等に関わる部分で問題が発生した場合には、当然店子が自ら責任を持ってその内装業者にクレームを入れなければならない、そして、そうではなく、入居時に既に付帯設備としてあった物(例えば火災報知機やスプリンクラー、トイレやそれに付随する水道配管等)や、建物の躯体に関わる部分(例えば柱や梁、壁や床、それに階段といったもの)というのは、問題や欠陥を発見した時には、大家にクレームを入れ、その後、その大家が雇った建設会社や設備会社の職人が修繕しに来る、という流れを想像するのではないでしょうか。

ただ、これはあくまで我々日本人が勝手に持っている想像であって、このタイという国では確約出来ることではないようです。

実際に、ある方の物件では、建物に付随している筈の給水管が水漏れを起こした時、「それは既に入居している店子の責任で修繕するもの」と大家から言われたそうです。怖いですねぇ~。

そんなストレスフルなタイの建物ですから、せめて内装工事だけでもストレスフリーの弊社「コーサクセス社」にご依頼されてみては。

 

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

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