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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の筋膜に刺激を加え体の動きを改善

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「ジャパニーズ鍼灸クリニック」 筋膜に刺激を加え体の動きを改善

筋膜とは何でしょうか。

一般的には結合組織の一つで、いろいろな臓器とか筋、骨を支えているものというイメージを抱いています。「筋膜」を解剖学的に説明すると、さらにいくつかの種類に分類できます。まず、皮下組織のなかにある浅筋膜という層です。日本の文献では、皮下組織自体を浅筋膜と呼んでいることもありますが、皮下組織中の中央にある明確な層です。その下には深筋膜があり、筋を覆う筋外膜、それが筋中に入り込んで、筋束を包み込む筋周膜になり、さらに1本1本の筋線維を包み込む筋内膜になります。これらの膜を総称して、「筋膜」といいます。 筋膜は「第2の骨格」とも呼ばれます。

筋膜は何によって形成されている?

強度と形態を与えるコラーゲン(膠原)線維と、形態記憶性と伸張性を与えるエラスチン(弾性)線維の2種類の線維でできています。  筋膜はコラーゲンとエラスチンの線維が網目のように走っていて、その隙間には細胞間基質(マトリックス)が存在しています。もしコラーゲンとエラスチンの網状構造が高密度化し機能異常を来たすとお互いの線維が自由に動けなくなってしまいます。すると、高密度化によって基質は圧迫され脱水してしまうので、成分がゾル状からゲル状(ゼラチン様)へと変化してしまいます。これが筋膜の「動きが悪くなる」メカニズムです。

筋膜の動きが悪くなるとどういった影響があるのでしょうか。


浅筋膜の動きが悪くなるとリンパ系の流れが悪くなり、免疫系や代謝にも問題が出ることになります。
 

ヒアルロン酸が潤滑剤となって、層の滑走に重要な役割を果していることが明らかになりました。
 

例えば、運動をするとき、なぜウォーミングアップが重要かというと、関節内の滑液のヒアルロン酸の温度が上がれば動きがよくなるからです。同様に、筋膜にもヒアルロン酸が分布しているので、身体をよく温めて筋膜の動きを確保することが重要なのです。
筋膜と感覚受容の関係

表皮における浅筋膜には、触圧覚や熱などの外からの刺激を感じ取る外受容器があり、皮下の深筋膜には固有受容器が存在します。 したがって、筋膜が硬く、動かなくなると、受容器にも影響が起きることが分かります。また、「力の伝達」も筋膜の重要な機能の一つです。筋膜を通じて筋が連続して動いていくので身体の柔軟性や動きにスゴク影響を与えます。

鍼灸治療ではその筋膜に直接刺激を加えることで、体の柔軟性や動きの向上や改善に効果があります。

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5月1日は休診日です。

2017年4月20日 タイ自由ランド掲載

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