ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第127回は「SG TOWER」


SGタワーのエントランス

SGタワーのエントランス

SGタワーの館内とオフィススペース

SGタワーの館内とオフィススペース

SGタワーの館内とオフィススペース

SGタワーの館内とオフィススペース

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、127回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。

スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。

BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建ての高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。

ランスアン通りのゲートから入ると、自動車の通り抜けられる敷地内には手前に同系列のミレニア・タワー、奥にSGタワーが建っております。 SGタワーのエントランスを入ると玄関ホールとなっています。空間の使い方がゆったりしており、開放感にあふれ高級感を感じ、採光性が抜群によいということ。オフィスフロアは24時間セキュリティーガード付きのカウンターがありますが、ビジターはレセプションで身分証明を受けたあと、エレベーターで目的階へ向かいます。エントランスキーカードやエレベーターゲートはありません。セキュリティーについては若干の不安を覚えました。それと19階建ての建物に対してエレベーターが5台。天井高は2・7㍍です。

さて今回見学したのは中層階にあるオフィス物件。200平米あります。採光性は確保されており明るいオフィスであると思いました。こちらの物件は日本からタイへ進出したばかりのオフィスをお求めの企業様にも検討の余地があるかもしれません。 立地条件の良いランスアン地区にオフィスを構えることを選択肢に入れてみるのもありかもしれません。契約は3年間です。

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2019年10月20日 タイ自由ランド掲載

 

 

 


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