小林ミシュラン 5つ星への道の第122回は「セレニティ・レジデンス」


小林ミシュラン 5つ星への道の第122回は「セレニティ・レジデンス」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第122回は「セレニティ・レジデンス」を紹介いたします。

トンロー通り(スクムビット・ソイ55)はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが建ち並ぶ幹線道路として知られています。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間には小ソイが20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。この界隈はバンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。

セレニティー・レジデンスは、トンロー通りのソイ13に建つ2019年竣工したばかりの5階建ての新築アパートです。

当物件はトンロー通りのほぼ中心、トンロー・ソイ13にあります。周辺は商業施設のJアヴェニューや日本村など飲食店街、多数のアパートレジデンスが建ち並び、最高のロケーションとなっています。

お部屋は60平米の1ベッドルーム、80平米の2ベッドルーム、100~120平米の3ベッドルームの計12ユニットで構成されています。主に家族世帯向けの物件となっております。部屋の内装は白を基調としており、清潔感あふれる明るいお部屋となっています。モダンなデザインの家具調度が配置され、バルコニー付の大きな窓のついた採光性抜群の室内空間。

天井が高く奥行きがあるので、実際の平米数以上に広く感じるお部屋の間取りです。共益施設はまだ未完成でしたが、少ないユニット数なのでゆったりと余暇を過ごせると想像しました。

また電気代が1ユニットあたり3・7バーツというのは格安の設定と感心しました。

ちょっとトンロー駅までは距離がありますが、シャトルサービスやバイクタクシー、赤バスなどを利用すれば10分前後で着くので自家用車以外でも利便性は悪くないと思います。

この家族向け新築アパート、小林ミシュランでは3つ星をつけています。

下の広告を参照で。

小林ミシュランの広告

2019年4月5日 タイ自由ランド掲載

 

 

 


コメント

  1. トンロー13の少し入ったところにある物件ですが、日本人が住むには過ごしすい立地だと思います。日本人の子供向けの習い事の教室も近くにたくさんあり、食事や買い物も便利な場所です。