ブランド品が安い?空港そばのセントラルビレッジ


ブランド品が安い?空港そばのセントラルビレッジ

ブランド品が安い?空港そばのセントラルビレッジ

オープンしたセントラルビレッジ (同facebookから)

オープンしたセントラルビレッジ (同facebookから)

タイで初めてのラグジュアリー・アウトレットモールとして8月31日にオープンした「セントラルビレッジ」は、オープン前にスワンナプーム空港からの入り口を封鎖されるなどの受難にあったが、初日は2万人以上が来場し、運営するセントラルパッタナー社によると、平日で1日17000人の来場を見込むとしている。

世界的なブランドネームなど150店中、75%はオープンしているとして、この1ヵ月ほどで全店のオープンとなるという。

外国人では特に中国人、東南アジアからの観光客をターゲットにしているといい、また、タイ人については「ブランドネームを買うのに値引きする必要がない」「わざわざ、外国にまで行って買う必要がない」としており、タイ人が外国に行って買っているブランドネームなど810億バーツのうち、200億バーツをタイ国内でまかなえるとしている。

場所はバンナートラット通りの15km地点で、売り場面積は4万㎡にもおよび、緑豊かで噴水もあり、タイスタイルのデザインを楽しみながら、ショッピングができるという。

12月末までに合わせて20万バーツ以上の購入者は、プリビレッジカスタマーとして1年間、VIPラウンジとVIP駐車パーキングを使用できる。

オープンは毎日、午前10時から午後10時までで駐車台数は1500台、BTSウドムスック駅から無料シャトルバスが毎日20往復出ており、そのほか、セントラルワールド、セントラルバンナーなどから無料の送迎バスがある。

2019年9月20日 タイ自由ランド掲載