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相変わらずタイ人に人気の食べ放題

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相変わらずタイ人に人気の食べ放題

相変わらずタイ人に人気の食べ放題

 

シーコンスクエアにたくさんオープンしていたのが、食べ放題の店。数えてみると、なんと全部で8店舗。特に「日本式焼肉」スタイルの店が多数で、同モールに訪れた平日の昼すぎの午後2時ごろでも、たくさんのお客が入っている店もあり、驚きました。

断トツで1番人気だった店は、プルンチットなどにもオープンしている「焼肉ジャイアンツ」。店内は満席で外まで人が並んでいました。

牛・豚・鶏のほか、シーフード類も充実していて、たっぷり2時間で450バーツと値段もお手ごろ価格なのが魅力のようです。

2番目人気は、タイ人にはすっかりお馴染みのオイシグループが展開する「シャブシ」。回転寿司スタイルで食材を選べるタイしゃぶとお寿司などのサイドメニューも充実しているお店です。

モール内には1階と上階にそれぞれ2店舗オープンしていましたが、どちらも6~8割ほど席が埋まっていました。

同じくオイシブランドの「NIKUYA」、「オイシビュッフェ」、タイのテレビCMでもよく見かける「MIYABI」もまあまあの人の入り具合です。

そんな中、食べ放題では唯一の日本の店を発見。しゃぶしゃぶ食べ放題の「かごの屋」です。スクムビットではトンローのトップスのある敷地内やソイ26のKビレッジ内にオープンしていますが、その他、バンケーやバンカピ、トンブリ、ノンタブリーなどのショッピングモール内にもオープンしており、郊外のタイ人狙いで店舗を展開しているようです。

さらに、今年6月にオープン予定なのがロボットが食材を運ぶユニークな焼肉食べ放題の店「はじめロボット」。

こちらも郊外を中心に店舗を展開している食べ放題店で、以前はラマ3世通りにオープンしていましたが、現在はパタヤ、チェンマイにもオープン中。さらに今年は同モールほかバンケー、バンヤイにもオープン予定です。

食べ放題人気は根強く、郊外を中心に展開する店も多いようですが、安さだけでなく、それぞれ特徴を持っています。タイ人好みにアレンジが得意な「シャブシ」、エンターテイメント性のある「はじめロボット」、本物志向で勝負の「かごの屋」など、これからどういった店が、タ人に支持されていくのでしょうか?

2015年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

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