画家 川口ゆうこさんの作品を展示 、エムクオーティエの紀伊國屋書店11月30日(土)まで


うさぎはバンコクにもやってきました

うさぎはバンコクにもやってきました

見よう、聞こう、話そう

見よう、聞こう、話そう

読書の時間

読書の時間

画家の川口ゆうこさんの作品が、エムクオーティエの紀伊國屋書店で11月30日(土)まで展示されています。

「見た人の心が癒され、幸せな気持ちになってもらいたいという想いを込めて描いています」という川口さん。今回、展示しているのは、いろいろな場面にうさぎが登場するモノクロの作品です。

川口さんは色彩が印象的な抽象画家として活躍されていますが、抽象画以外を展示するのは、今回が初めてとのこと。

それぞれの絵には「見よう、聞こう、話そう」、「たま〜に火遊び」、「読書の時間」など、うさぎを通したメッセージが込められています。

小さい頃、引っ込み思案だったという川口さんは、小学校の時にうさぎ係になったのをきっかけに、たくさん友だちができたそうで、うさぎは彼女と外の広い世界を繋ぐ「架け橋」のシンボルとして描かれています。

「自分にとってのうさぎは何だろうか?」 絵を見ながら、考えてみるのも楽しいと思います。
抽象画とは真逆の表現は、川口さんにとって挑戦ですが、新しいことにチャレンジするワクワク感が、絵に登場するうさぎ達から伝わってきます。

愛嬌があると同時に、どこか哲学的でもあるうさぎシリーズは、これから注目が高まりそうです。ぜひエムクオーティエの紀伊國屋書店で、作品をご覧になってください。

2019年10月18日 タイ自由ランドWeb掲載