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男性向けファッションで海外ブランドも次々に!

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タイのバンコクの都心では、エムクオーティエやセントラル・エンバシーなどで、海外からのブランドの店が次々に出店している。主にタイにやって来る外国人旅行者などがターゲットといわれているが、こういった海外ブランドの出店も出入りが激しく、売り上げの悪いブランドは契約を打ち切られ、そのあとは海外の有名ブランドなどが入居する。

タイでも徐々に男性向けのファッションブランドもお目見えしているが、サハグループで、この手の商品を扱うICCインターナショナル社によると、経済が低迷している中でも、男性向けの海外ブランドは5%は伸びているという。

また、外国からの輸入ブランド製品を扱うマイナーコーポレーションによると、男性向けではこのたびアメリカからブルックス・ブラザーズの商品を取り扱い、そのほか、コジマ・デニムのジーンズなども取り扱うことになり、さらに現在、20ブランドと交渉中だという。

扱っている中で売れ筋はCharles&Keith、Esprit、GAPなどで、どれも10%の伸びという。

 

2016年5月20日 タイ自由ランド掲載

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